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2015年11月19日20:25

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【地域】障害児「出産減に」県教育委員

障害児の出産「茨城では減らせる方向に」 教育委員発言
2015年11月19日 03:16 朝日新聞デジタル



茨城県の教育施策を話し合う18日の県総合教育会議の席上で、県教育委員が障害児らが通う特別支援学校を視察した経験を話すなかで、「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろうと思う」と発言した。

 発言したのは、今年4月に教育委員に就任した東京・銀座の日動画廊副社長、長谷川智恵子氏(71)。発言を受け、橋本昌知事は会議で「医療が発達してきている。ただ、堕胎がいいかは倫理の問題」と述べた。長谷川氏は「意識改革しないと。技術で(障害の有無が)わかれば一番いい。生まれてきてからじゃ本当に大変」「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などとした。

 会議後の取材に、長谷川氏は出生前診断の是非などについて「命の大切さと社会の中のバランス。一概に言えない。世話する家族が大変なので、障害のある子どもの出産を防げるものなら防いだ方がいい」などと話した。

 橋本知事は取材に「事実を知って産むかどうかを判断する機会を得られるのは悪いことではない」とし、長谷川氏の発言に「問題はない」と話した。(酒本友紀子)
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出生前診断で障害の有無が判っても、産む産まないは夫婦の選択だと思う。
障害のある方の病院によく行くけど、親が若い時ならまだしも高齢になると大変だと思う。
親も、いつまでも自分が元気じゃないからなぁ。
障害の内容によっては、夜中に病院に連れて行かないといけない場合もあるし。
ゼロにはならないけど、減る可能性はあると思う。
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