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2015年11月05日23:20

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低周波治療器を考える。

低周波治療器を色々と試したが、基本はどれでもあまり変わらない・・・・・
と思いきや、

価格、メーカーなどでずいぶんと変わるんだなぁと実感。

今日はその辺のどうでも良い話を続き物で書かせていただく。

安くてどうでも良い低周波治療器から、
やや・・・・金額が高いやつも大抵は機能は変わらない場合が多い。

スイッチは大抵三つくらいで、


� ゞ�さ

�◆〇�間(タイマー)

�� 周波数(電気刺激の速度)


なんだが、基本的にタイマー機能は有れば助かるが・・・・というくらか
(でも、体に悪いくらいやる人もいるんで重要といえば重要。)

強さも良いねぇ、これに関して言えば、適切な強さでやらないと
却って筋肉等を傷めることなるんだが、
その辺をわきまえないと逆にいつまでたっても治らない場合があるんで
注意が必要である。

ここんとこ重要なんで重ねて書くが、
(誰得か分からんが。)
薬が効くからといって「たくさん飲めばもっと効くかも?」的な考えで
ガンガン電圧を上げたりする事も多いと思うんだが、
時間を長くしたり、適切でない電圧でやると、逆に幹部を痛める事になる。

個人的な体験からも言うと、やさしく、くすぐったいくらい・・・かもしくは
気持ちが良いくらいが適切で、
痛いけど・・・効くんだからガマンガマン・・・と言うようにやっていると
治る物も一切治らない。

とはいえ、何もやっていなかった患部に、間違っているとはいえ
治療行為(?)を加えるもんだから、気分的にも何だか満足、
勘違いで治らないまま

「気長に治そう!」

などと引きずるのはよく有るパターンなんである。

体全体・・・・の中の一部分、脳みそと言う物のわがままな事が原因で、
筋肉、腱なんかが

「痛いよう!!」

と叫んでいるのに無理して働かしたのが原因なんだから、
その上で


「お前らのためじゃい・・・・・・・ッッッッ!!!!」


といって無理な電圧をかけるのは本当に傲慢な話で、
気持ち良い、くすぐったい・・・・と言う電圧で適切に電気を流すと、
本当に数日間で結果が出てくる物である。
(顕著な場合だと1回目から。)

さて

同じ低周波でも、どう〜〜〜もメーカーごとに差が有り、
具体的に言うと「気持ち良い」と言う商品と

「痛いが、これが効いている証拠なんだな。」

と、ガマン(?)するシロモノが存在する。

この辺は老舗のメーカーが大体間違いなく、
ヤフオクで落とした製品でも、昔からあるメーカーのが大抵外れが無かったですなぁ。


ところがここからが問題なのである。


皆さんは低周波治療器・・・・・と言うからには、
実は中周波治療機と言うものがある事をご存知だろうか?

低周波治療器がここまで広がっているのに対し、
中周波治療機と言うものはあまり認知されていない。

低周波治療器が出す周波数は、1000hzまで
(1秒間に1000回出る周波数ね。したがって1秒1回ならば1hz)
1000hzから上は中周波になるのだ。

こっからさきめんどくさい話のなるんだが、
低周波治療器というのはじつは出せるのが低周波までなので、
どんなに高性能でも限界があるのだ。

低周波治療器の低周波と言うのは基本的に皮膚下4mmほどくらいまでしか
電気が通らず、

そういうわけで、「肩こり」などの症状であれば問題なさそうであるが、
基本的に関節痛、とにかく「痛み」に関してはあまり有効ではないようである。
(適切な患部の場所を正確に見つけて、適切な電圧を日数かけてやれれば
 また話は別なのかもしれませんが。)

人体の電気抵抗と言うのは、実は周波数により変わるのである。

周波数が高ければ高いほど浸透は高まる。
低周波であれば皮膚下4mmくらいでも、中周波であれば4cmほど、
実に10倍の浸透をするのである。

ただ、痛みとか、コリとか、治したい症状により周波数を変えれれば良いわけで、
その辺はケースバイケースで選べば良いんじゃないだろうか?

細かい事は続きで書くが、


低周波治療器、中周波治療機、の他に高周波治療器(何万hzの世界)

最近ですと干渉波治療器、マイクロカレント、

色々と有るのでその辺を順に紹介したい。


言えるのは、周波数が高ければ高いほどに(電圧ではない)
治療器の値段は比例するように高価になっていく。





ただし、効果は本当に段違いである。
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