2週間ほど前、東浦和駅の階段でミニスカートの女子高生のすぐ後ろでスマートホンを持った手をスカートの下に持っていった男子高校生がいた。
なお、この駅ではエスカレーター側は混むが、階段は前方2両くらいに乗っていた者しか使わず、空いている。
にもかかわらず、不自然に女子高生に接近し、しかも手をスカートの下に持っていったので、私はその手を捕まえた。
男は
「何もしていない」
「手が痛い。逃げないから放してくれ」
と繰り返していた。
しかも、何度もスマートホンを手で触るので、
「何もしていないなら、今余計な動きをするな」
「音楽を消そうとしているだけです」
というやり取りがあった。
私もこいつが盗撮をしたと100%の心象を得てはいない。
スマートホンを確認して、何もしていなかったら、土下座して謝り、少しは迷惑料も払う覚悟でいた。
しかし、残念ながら、駅員が協力してくれない中、片手で男の手をつかみながら、片手で警察に電話、警察が来る前に男が私の手を振り切って逃げてしまった。
(私は格闘なら自信あるが、走るのは遅い)
いつもながら警察が随分遅く到着
防犯カメラに本人の姿は映っており、本当は警察が植草克秀教授にやったように、男をマークしていれば、きっと男を現行犯逮捕できるだろう。
(註 ここでは植草教授がクロだったとか、警察が正しかったと言っているのではない。)
しかし、これ以上警察は何もするつもりがないようだ。
一方では全く無実の人間を「任意で」「事情聴取」しては調書にサインするまで家に帰さず、犯罪をでっちあげる癖に。
このままでは男の逃げ得ではないか。
繰り返すが、盗撮への100%の心象はないが、疑いを晴らすべき時にスマートホンをいじって「音楽を?」消そうとしたり、逃げたり、限りなく怪しい。
私の力不足で、かなり怪しい男に逃げられてしまったことをおわびするとともに、東浦和駅ご利用の女子高生の皆さん、奴はまだ大手を振って歩いているのでご用心。
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