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2015年10月24日20:42

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本屋に行った結果のガッカリ

三木市内でも、人口8万人弱に対して、本屋の数は5〜6ぐらいってところ。私が住むのは、神戸市に一番近い町で、それなりに人口が集まっている地域なのだが、徒歩圏内の本屋が3年ほど前に潰れてしまい、現在の最寄りの本屋は、自宅から4kmほど離れた郊外型の店で、車で10分ちょっとかかる。10年ぐらい前なら、それなりの大きさの本屋が3件あったけど、駅から近い順に潰れて、完全になくなってしまった。

■うちの町も「本屋ゼロ」...消える書店、7年後には1999年の半分以下に?
(Jタウンネット - 10月24日 17:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=3679248

ところで、記事で例示されている「みなみつくば市」って、「つくばみらい市」の間違いとちゃうの?記者さん、そのくらいは確認して記事を公開しようね(^_^;

・・で、今日は少しでも早く空いている本屋で『優駿』を買おうと、阪急神戸三宮駅の構内になるブックファーストに出かけた。確か、8時から開いているはず・・と、8時40分頃に着いたのだが、土日の開店は9時だった。改めて、9時に店に行っても、目的のブツはいつ並ぶか分からないので、結局、ウインズ神戸の売店に転戦した。

結果。

「来年、また頑張りますわ」

優駿エッセイ賞・6連続予選落ちが確定しました(-_-;今回の題材は、半年前に亡くなった、K−BARのマスターの奥様のこと。現在の店があるのは、店を閉めようかと思っていたマスターにかけた、奥様のひとことがあったから、と聞いて、それをマスターが書けないのなら、私が書こうと思ったからだ。

自分なりには、ある程度書ききれたかな、との思いもあったが、一方で、優駿エッセイ賞の題材としてはどうなのかな?との疑問も持っていた。作中に馬の名前は出て来ないし、レースの模様を書いている訳でもない。確かに、競馬好きのマスターがやっている店が舞台になっているのだが、その部分を除くと、普通に、ある夫婦の絆と、店に集まるお客との交流を書いただけの作品なんでね(^_^;

マスターや、他のお客さんにも読んでいただき、応援もしていただいたのだが、本当に、不甲斐ない結果に終わってしまった。今となっては、何で、3回も入選させていただけたのか、分からなくなってきた(^_^;まあ、私には、しんみり系の作風は似合わないみたいで、来年、懲りずに挑戦するなら、みっきぃテースト満載の、トリッキーなネタを見つけたいと思う(^_^;



今回の落選作は、せっかくなので、mixiの日記で公開しようと思っている。ただ、閲覧者の少ないこの日記だけで公開しても、読んでいただける方は知れているので、気に入っていただければ、皆様の日記等にリンクを貼ったりしていただければ幸いです。

(公開は、2015年10月24日付けの、別タイトルでやります)
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