お台場 09/30 TA LIMITED LIVE TOUR 2015 レポ
2015年09月30日「ayumi hamasaki TA LIMITED LIVE TOUR 2015」東京、Zepp DiverCityのライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.参戦1回目。後方だったので、衣装はまったく補完できていません。箱ライブのレポはキツイ。次戦、頑張って補完します。
【注意事項】(これから参戦する人のために)
・光り物のグッズですが、二日目から今までの光り物グッズ(ペンライトやうちわなど)は使用禁止になりました。今回のグッズにある「光るブレスレット」のみ使用可能です。
・光り物のうちわと同様に、手作りのうちわやボートも使用禁止。開演前にスタッフの方から説明がありました。狭いスペースでのライブなのでルールは守りましょう。
・サインボールですが、初日にトラブルがあったらしく、抽選形式になりました。終演後に整理番号または座席番号が会場の外に張り出されます。チケの半券は捨てないように。
・(台場の初日と2日目)入場時の会員確認や身分証明書確認はありませんでした。ちょっと残念。前回の限定ライブのときはがっつりチェックあったのに。転売が増えるかも。
【セットリスト】
お台場二日目のセトリは、以下の通りでした。初日から微妙に変更されているらしい。アカペラは各会場毎(あゆの気分次第?)に変えるような感じ。
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[SET LIST]
00.opening
01.Sorrows
02.Startin'
03.evolution
04.SURREAL
[MC1]
05.M
06.Heartplace
07.Days
08.beloved
09.Summer diary
[MC2]
10.YOU(a cappella ver.)
11.Letter
12.XOXO
13.Lelio
14.Sparkle
15.Feel the love
16.You & Me
17.Love song
[ENCORE-1]
[MC3]
18.The Show Must Go On
19.Boys & Girls
20.Replace
[ENCORE-2]
21.Present
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■09月29日 台場
07.Pray
10.LOVE -Destiny-(a cappella ver.)
11.Close to You
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以上。レア曲あり、MCは大目、古い曲から新しい曲。見どころは沢山でした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
00.opening
会場が暗転。しばらくすると、スクリーンの中心に光が集まりだして、メタリックシルバーの色をした巨大なAマークが映し出されます。
直後、前回のTAライブのあった2003年以降、その年にあったツアーの映像が流れ出しました。
2004年、2005年、2006年... そして、2015年がくると、映像の真ん中にカウントダウンの数字表示が加わります。
(カウントダウンは10から。客席からは表示に併せてコールあり。何故か 3 あたりからゆ〜っくりになるw)
スクリーンに、10,9,8,7… 3,2,1 最後は、今回のツアーロゴが「ド〜ン」と表示されました。
いよいよ、あゆの登場であります。
01.Sorrows
あゆ登場。中央に立ち、まずは1人でがっつり歌います。
スクリーンには宇宙空間が映し出されていて、雨や稲妻のような映像もありました。
いきなりこの楽曲できたか〜と鳥肌が立ちました。ファンに向けた手紙を歌詞にした楽曲。これをトップに持ってきた理由はここで語る必要もないかと。
相変わらず泣かせやがる。
今回のツアーの意気込みがひしひしと伝わる楽曲ですな。ここは歌う姿にただただ見とれましょう。
02.Startin'
楽曲が始まる前、あゆがリズムに併せてダンサーズをひとりひとり紹介します。今回のツアーのダンサーは5人。パフォーマーはいません。
(ダンサーの名前をリズムに併せて連呼。箱ライブならではの感じですね。あと、スクリーンにも名前の表示あり。)
シューヤ、みどりんぐ、KO、カズマ、ジン。いつもよりステージは狭いですし、人数的にはベストだと思います。
順番にステージに呼ばれての登場。5人揃ったところで、イントロが流れ出します。
あゆとダンサーズ5人のパフォーマンス。スクリーンには「炎」が何度も映し出されていました。
テンポのいい楽曲なので会場は盛り上がってましたね。ただ、サビの掛け声があんまり揃ってなかったかな(汗)
03.evolution
きたよ、これw
盛り上がり鉄板の楽曲。とにかく盛り上がりはハンパないッス。
冒頭や途中、あゆの煽りがあったハズ。メモできず…正確には書いてるけど読めないw(申し訳ない)
で、楽曲ですが、フルではなくてショートバージョンでした。そのままの流れで次に進む。
04.SURREAL
こちらも盛り上がり鉄板の楽曲。間違っても鼻血は出さないように。
で、楽曲ですが、こちらは近年よくある「evolution 〜 SURREAL」の流れにある、最後のサビの繰り返しのみでした。
両方とも、花道や円形ありきの演出になっているので、盛り上がってはいるけど、ちと物足りない気もする。
2曲ともフルで披露した方が、逆に新しく感じるのでは。
[MC1]
ここで一回目のMCがありました。内容はこんな感じだったハズ。
あゆ「毎年、アリーナで会えるやん(まだ少しなまってたw)だから、こういうライブハウス、慣れてないやんwうちらw」
あゆ「でも、ここにいるのは、TAの仲間だけですから、思いやりの心を持って、最後まで楽しくやってほしい。」
あゆ「隣の人とも仲良くなって、終わったら飲みに行くとかw一緒に叫んで、泣いて、笑って。最後まで楽しんで帰って下さい。」
あゆ「(途中、水を飲む)昨日も水飲んでたら、女の子が『その水、吐いて〜!!』って言うしw流石に吐けんw」
あゆ「もしかしたら、後半、ジンさんがダイブするかもw」
あゆ「次はみんな好きな曲で大事にしてくれてる。このアレンジでやるのはひさびさ、神聖な感じで聞いて下さい。」
05.M
暗転。ここからいつもの歌い出しから始まります。
MCでも言っていたように、いつものMではありません。最近にないアレンジでした。
てゆうか、自分的には、演出の方が気になった。
いつものはダンサーズも加わった神聖な演出ばかりなのに、今回はダンサーズなし。スクリーンに大きな花の模様(ガラス細工みたいな?)が映し出されているだけ。
最初から最後まで、アレンジされた演奏でがっつり歌い上げる感じ。いろんな意味で見応えがある。要チェック。
06.Heartplace
出た。隠れた名曲、レア曲ですよ。驚きました。
当時、歌詞に衝撃を受けましたね。今のあゆがこれを歌っても色褪せないのは、当時も今も根っこの部分は同じだからでしょうね。
改めてそう思った。えー演出はまったく覚えてません。がっつり聞いてしまった。すみません。
このあと、ピアノの演奏(あゆの楽曲が4曲?)に併せて、ミドリングのパフォーマンスあり。スクリーンは宇宙空間だったハズ。
07.Days
イントロが流れると、客席から「おー!!」の歓声あり。
あゆの衣装は、白のドレス。ウエスト部分は赤色。(←だったハズ。間違ってたらすまん。)
ここは、シューヤが出てくるかも思いきや、これまたダンサーはなし。
あゆは、左手を使って(少しオーバーアクションで)の熱唱。
ここはじっくり聞きましょう。
08.beloved
イントロが流れ出すと、会場の天井にあるミラーボールが光り出します。
こちらもダンサーなし。引き続いて同じ衣装でじっくりと歌っていました。
ず〜っと、光っているミラーボールですが、サビになると回転します。
派手な演出はなくシンプル。ここは歌を聞くところ…って感じですね。
また、あゆはステージの左右に移動しながら、がっつり熱唱。ここもじっくり聞きましょう。
09.Summer diary
一転、スクリーンには、快晴の空が映し出されます。
引き続いて同じ衣装。ここではダンサー5名が登場。
カズマ、ジン、KO、シューヤ、みどりんぐの順番で、あゆの後ろで踊っていました。(KOは、あゆの後ろ、一段上の段だったハズ。)
ラストは、夕焼けの空がスクリーンに映し出されていました。
なんか分からないけどちと寂しい。
[MC2]
ここで二回目のMCがありました。内容はこんな感じだったハズ。
あゆ「昨日、ゼップって、どんな感じなのかな。みんなも私達も探り合いながら、勉強しながらだった。」
あゆ「なんか、二日目からは、どうってことないって、顔してるねw」
(2階席や後ろの人、見える?の話になる。あゆの足元はこうなってる…と、ドレスなのに足を少し上げて見せる。)
あゆ「(客席からのやさしいの発言に)やさしいやろwよー言われるw終わったら、あゆ、やさしいって、ツイッターに書いていいよw」
あゆ「このあと、アカペラを、ティミーとやる。これガチで、本番前、楽屋で練習するんだけど、今回のはサビが長くて…」
(このあと、ティミーを呼ぶ。ユースケに音を出してもらって、キーを合わせる二人。)
で、次に進みます。
10.YOU(a cappella ver.)
あゆとティミーがアカペラで歌う。(サビのみ)
>春の風包まれて 遥かな夢描いて
>夏の雲途切れては 消えて行った
>秋の空切なくて 冬の海冷たくて
>夢中になっていくほど 時は経っていたね
歌い終わると同時にあゆ「いえー!!」と叫ぶ。うまくいったので喜んでましたね。
あゆ「えー、このあと、みんなリラックスして、2階席の方はよかったら座ってゆっくり聞いて下さい。」
で、次に進みます。
11.Letter
イントロが流れた瞬間、キター!!ですよw
(この楽曲、大好きなんですよ。今回のツアーでリクエストしたぐらいですからwあゆ、サンキュウw)
>そっちはどうだい?まだ今でも
>生きるのは難しいままかな?
>本音をぶつけ合えるような
>友は居てくれるかな?
>今日あの場所の目の前を通ったよ
>そしたら あの夜いた僕達の
>声がした気がしたんだ
>まっすぐでまっすぐで 誤解ばかりで
>なかなか理解はされなくて
>がんばってがんばって かっこ悪くてもいい
>そんな君が好き
やばい、泣きそう。年を取るときまへんなぁ。ウルウル。
そのまま、暗転。
暗転明け、半泣きになっている余韻を打ち消すように、スクリーンに「Bold & Delicious」の単語をバラバラにした文字が、クラブミュージックに乗せて映し出されます。
あと、緑色のレーザー光線が放射されたり、「alterna」や「Beautiful Fighters」や「Rule」の歌が流れたりします。でもって、そのままの流れで続きまーす。
12.XOXO
13.Lelio
14.Sparkle
15.Feel the love
16.You & Me
さきほどの流れを引き継いで続きます。スクリーンに「XO」に表示されたので楽曲はすぐ分かりました。
で、この5曲は演出はすべて同じ。ダンサーも登場してサイバー全開のクラブミュージックとなります。
ただし、すべてフルではなく、ショートバージョン。こちらの都合は関係なく、一気に5曲連続のコンボ攻撃。
もうお腹いっぱいw
そして、またまたまた登場の「You & Me」なのです。たしかにいい楽曲ではあるが、異常な推しでしょ。
前から言ってるように、絶対ワザとだろコレw
最後は「jump!!jump!!jump!!jump!!」の煽りもあり。
17.Love song
暗転。あゆにのみピンスポットの照明。ちょっと沈黙あり。そして、あゆが歌い出します。
>愛のない 人生なんて
>そんなの 生きる自信ない
>夢のない 人生なんて
>そんなの 想像したくない
もちろん、最後の「ない」は、「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜い」でした。
あゆ「本日は、このダイバシティに集まってくれて、どうもありがとうございました!!」
好きとか,愛してるとか,会いたいとか、世間で使われる薄っぺらい『愛』の言葉は一切使われてない。
誰にも出来ない『愛』の表現。今の『浜崎あゆみ』がこの楽曲歌うことに意味があるんです。
ライブハウスでも熱唱もいい。目の前で見えるので迫力が違いますね。
あゆ「ありがとうございました!!」で「本編」は終了です。
[ENCORE-1]
[MC3]
まあ、台本通りだろうけど、スクリーンに「MCルーレット」という映像が映し出されて、今日のMCを決めるみたいです。
予想通り、ジンになり、まずはジンが出てきます。そのあと、シューヤもルーレットが当たって、シューヤも登場。
ここで、ジンからサインボールについて説明あり。
昨日、いろいろあったので、サインボールは「抽選形式」に変更するとの話。くれぐれもチケットの半券はなくさないように注意しましょう。
このあと、あゆ登場。あゆのピンクボールは、この場で抽選することになった。自分は840番台だったけど、かすりもせず(泣)
そんなこんなで、ここでサプライズ。今日、9月30日はカズマが誕生日だったらしく、みんなで歌を歌いました。
あと、ケーキも登場して、写真撮影も行いました。ちなみに、カズマは「32歳」になったらしい。
18.The Show Must Go On
イントロ部分では、ダンサーズが、一人一人順番に力強く、右手を突き上げる場面あり。
(アリーナツアーと同じポーズですなw)
間奏明けの「wow wow yeah yeah 」のコール&レスポンス。あと右手も一緒にガンガン突き上げることも忘れずに。
歌詞の「ひとつ」のときに、指を1本にして高々と上げる仕草も健在。
(あーでもどこかで「ウルトラ」やりたいw)
19.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。
(台場初日は、ここでいつものようにサインボール投入があったらしい。)
大サビ後の、あゆ「おまえら、さいこー!!」も健在。
(大阪は「おおさか、すっきやねーん!!」かな…。期待しておりますw)
恒例のバンドメンバーの紹介もありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:斉藤光隆。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。キーボード:宮崎裕介。」
あゆ「コーラス:ティミー。」
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
(キーボードの友成好宏さん、コーラスのプリンセスがいませんでした。)
以上、バンドメンバーでした。
最後は、溜めて溜めて〜、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
20.Replace
イントロが流れると、客席から「おー!!」の歓声あり。
あゆは、ゆっくりと左手をみんなに差し伸べながら、歌ってましたね。
スクリーンには、宇宙空間が映し出されていて、その真ん中に強く光るモノがあります。
その物体に向かって、星空で出来たような道があって、その道は曲がりくねっているけど、私達(カメラアングル)は、ひたすら真っ直ぐに進んでいく映像でした。
>君に届くようにと
>こうして歌い続けているよ
>また逢える時まで
>諦めないで歩いていてね
>その時はいつもの笑顔を見せてね
この「歩いていてね」が、さきほどの映像とリンクして、泣きそうになりました。
(物体の正体は分かりません。あゆも一緒に進んでいるのか、先にいるのかも不明。)
そうそう、あとここで、ダンサーズの紹介もありました。
あゆ「ZIN、KAZUMA、KO、ミドリング、SYU‐YA。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、二日目も、本当にありがとうございました!!」
あゆ「そして、そして、なにより、今日、ここに集まってくれた、最高のみんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
あと、スクリーンには、ラストの歌詞も表示されていて…
>僕は君へと
>君は誰かに
>伝えてほしい
>ひとりじゃないと
もうね。涙腺決壊ですわ。
あゆ「ありがとうございました!!どうもありがとう!!」
あゆ「ありがとうございました!!」
[ENCORE-2]
21.Present
ここでもイントロが流れると、客席から「おー!!」の歓声あり。
スクリーンへの歌詞表示あり。
>みんなの声が聞こえたから
>この場所へくることができて
>みんなの愛に包まれたから
>こうして今声を届けていられるんだね
歌詞もそうですが、このとき、ステージの左右に移動、2階席や後方にも一生懸命手を振る姿に感涙。
その時の「笑顔」が…これがまたいいんですわ。要チェック。
サビでは、左手をフリフリ。後半からは、再びダンサー5名も登場。再度、全員で挨拶します。
あゆ「本当にありがとうございました!!また逢う日までー!!そのときまで笑顔でねー!!」
あゆ「バンドメンバーに大きな拍手をー!!!」「ダンサーズに大きな拍手をー!!!」
あゆ「本日、二日目、最高のオーディエンスのみんなと、最高の時間を過ごすことができました!!」
あゆ「今日は、本当に、本当にー!!」
(持っているマイクを下に置く)
歓声がなくなるのを待つ。そして、沈黙。
あゆ「(生声)ありがとうございましたー!!」
直後、手を振りながらハケる。
以上。The end of a show(終演であります)
※.次回の参戦は、大阪13日の予定。仕事の調整が難しいけど…。
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