さて本日は、バルト9で一本。「アントマン」ですー
サンクエンティン刑務所を出た夜盗スコット・ラング。妻は幼い娘を連れて去り再婚準備中だし、年も中年だし、人生再スタートは厳しい道のりだ。それでも、未だに慕ってくれる娘のためにカタギの道を歩み始めるスコット。だが前科が仇となり、仕事をクビになってしまう。そのうえ養育費の督促もキツく、カネの必要に迫られてしまう。そこでムショ仲間ルイスが持ってきた情報をもとに、とある屋敷に忍び込み、厳重な警備システムをクリアして金庫室に入り込むのだが…有るはずの大金は欠片もなく、ヘンテコなスーツが一着置いてあるだけだった。仕方なくこれを持って帰って、何となく着てみると………
マーベルユニバースの新作ですが、完全にコメディに特化した作品。脚本がエドガー・ライトですから、いつもの繰り返しギャグでしっかり笑わせてくれましたよ。アベンジャーズとのリンクは有るものの、一見さんを放置する不親切さはありません。この映画で一番おいしい役だったのは、ルイスを演じたマイケル・ペーニャ。出てくるだけで可笑しかったなー。ポスト・アメリカン蛾次郎でしたね。アリ嫌いには少々キツいんですが、オススメですよん(笑)
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