ドイツ企業でトヨタを抜いて世界一の自動車販売をしている
VW(フォルクスワーゲン)社が、向米で販売したジーゼル車
に不正なソフトウエアを乗せて、テストの時には浄化装置が
正しく作動して、一般の走行時には、規制値を大きく上回る
汚れた排気をまき散らしていたという。アメリカはこの不正に
大して、巨額な課徴金(2兆円超過)を課すという。 起業の
イメージは血に落ちて、会長は引責辞任していますが、それ
だけでは済まないようです。株価は下落していますし、消費
者の信頼も欺いていましたので、大きなツケが回り来ると思
いますね。日本国内では乗用車に搭載されているジーゼル
エンジンの比率は10%以下ですね。貨物トラックなどはやはり
ジーゼルエンジンが主ですね。
自動車の世界シェアも厳しくなるでしょうし、巨額の課徴金を
支払うとなるとVWの業績も大きく下がりますね。
VW(ボロクソワーゲン)となりそうですね。
地球環境の向上に「クリーンジーゼル」は切り札でしたので
VWはすごい会社だと思っていましたが・・・・、残念ですね。
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