関東リーグ2部
早稲田ユナイテッド1−1TIU 観衆50人以上(推定)
20日は仕事後に埼玉は坂戸まで行ってきました。
関東リーグ最終節の、TIUホームの試合を見るためです。
この日は形上は相手の早稲田ユナイテッドのホーム扱いとなっていますが、地域リーグ以下ではよくあること。
横浜駅から東横線〜東京メトロ、東武線の直通便は下部リーグの観戦ではよく使うようになってきました。この日も坂戸まで突っ切り、越生線で乗り換えるだけのラクラク旅。まあ片道2時間弱はかかるけど。
TIUホームの東京国際大学第2グラウンドまでは最寄の西大家から徒歩5分程度と近い。
遠くに山の見える開けた地には広大な大学のスポーツ施設が広がります。
今までのサッカー場も、どこもほかに野球場やテニスコートなどがある総合施設ですが、ここは野球、サッカー場は複数、更にフットサル、ソフトボール、屋内球技やゴルフetcetc…。大学って金あるよなあ。
今季より関東リーグに上がってきたTIUは東京国際大学のサッカー部の1つで、おそらく流通経済大FCのように二軍的な扱いだとは思いますが、ほかに年代別サッカー部もあるらしくて、ようわからん。
この日最終節でしたが、くしくも同時昇格してきた早稲田ユナイテッドが相手となりました。
関東リーグは、Jリーグを目指さないアマクラブやこのような大学系クラブだと大半は身内しか観客がいない。大学系だとそれが余計に顕著で、自分のようなのがくるといつも「?」という目で見られることがある。(前回の流経大ほど感じは悪くなかったけどね)。
こないだの流経大もだけど、もっと外部から見てもらうことを意識したほうがいいんじゃなかろうか。1軍の大学リーグと違って無料試合ってのもあるかも知れんけど…。
とはいえネット越しとはいえ観客席はちゃんとあり、屋根があり雨風日差しが防げる。観戦環境はいいんです。
TIUは残留を決めていましたが、早稲田は更に調子がよく3位と昇格がかかっていて、ハーフタイムに2位のエリース東京の経過を気にしていました。
そのため臙脂の早稲田がトリコロールのTIUを猛然と攻め立てる格好になり、何度もCKを取り、決定的なチャンスを生み出していました。
ところがゴールにまったく入らん。そうこうしているうちに後半終盤、TIUが先制!
一瞬うなだれる早稲田ですがあきらめない。
ロスタイムに同点に追いつくも、すぐにセンターサークルへ球を運び、応援してる者も喜ばない。
結局引き分けに終わり早稲田の1部昇格も霧消しましたが、いい試合でした。
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