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2015年09月19日20:12

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俺と根性と意気地なし。

「ジャイアントロボ」(世界が静止する日)を見直した。

昔、夢中だったが、製作速度が年1本とかだってみ?
いい加減途中でもお飽きるのである

飽きると言うか、どうでも良くなると言うか・・・・・
ということでシリーズ最終回一歩手前の6話で止まっていたんだが
この祭なんで借りてみてみた、全部。


なかなか思わせぶりな展開であるが、とにかく続きが気になるなぁ・・・・・・・
随所に「横山光輝大好きィ」光線がでまくっている好感が持てる作品である

「ああ、この場面、あの作品のあのシーンだ・・・・!」

とか

「ああ!あそこのあそこから持ってくるかぁあああああああああ!!!!」

とか楽しみながら見ていたが、最終回まで通してみて

主人公の大作が最後の最後の方までまぁ〜〜〜エヴァの
シンジ君よろしくなんだかこお・・・・・・・・・・・・・・・・・・


グズグズしていて大変殴りたい


脚本的にもう少しこお・・・・・共同脚本とかまで行かなくとも、
良いアドバイスとかをくれる方に客観的な意見をもらうとか
しておけば良かったのではないか・・・・?などと自分も省みず
考えたりもしたが
(大人に成長する主人公を描くのもテーマの一つだったのかもしれないが、
 やり過ぎでキャラの動き的に意気地なし通り越して頭がおかしいように見える
 瞬間が有ったりするのです。)

複線からの最後の回収などは素晴らしく、
足掛け6年かけたクオリティはこだわりを感じて正直・・・・・・・

あれ以上のことを求めるのは求めすぎであろう。
言えるのは


「全部の複線を回収するまで続編を作り続けなきゃいかんだろうが。」



もっと言えば、おじさんをもっともっと楽しませてほぃいなぁ〜〜と言うこと。
強烈なスポンサーとかがついて何億円でもかけてガンガン
贅沢な予算で作ってくれないかなぁ〜〜〜〜と言うこと。


それはともかく、主人公の少年があんまりにも作中で泣くわ、
ちょっとこお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まぁともかく、スッキリしない人なので困っていたが、
最終回まで見てて気がついたのは



「ああ、この主人公は原稿にきちんと向かわない俺だ!!!!!!!!」



と。

主人公を守るために大事な人たちがガンガン死んでいくわけで、
それでも主人公は何だか知らんが煮え切らない態度と、



「だって僕子供だモン!!!!!!!!!!!!!」



然とした動きにいらいらする事多々有ったわけであるが
アレが俺自身だとすると色々感慨深い。

自分の楽は他人の苦であると。




そんな事を感じさせるこの監督は凄い監督であると思う次第でございます。

お勧めです!
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