関西の鉄板メニュー「お好み焼き定食」!「粉もん×ご飯」はアリかナシか?
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うん。 あり。
京都は、やや”食いだおれの街”大阪の食事情とは違ってたけど、学生街は 飢えた学生を、おびきよせるための いわゆる”がっつり食べ”系な店が多かったのは、例に漏れず。
うちの下宿の周りも「炭水化物の相乗効果」を狙った組み合わせのメニューは 結構、ありました。
サービスとして、サイドメニューに、ご飯物がつくのです。(しかも、ただ か 非常に安価で)
ラーメンに、チャーハン。
蕎麦系に、いなり か おむすび。
うどん系に、かやくごはん。
そして、お好み焼きには、しろめし。ときどき、おみそしる。
・・・・しろめし・・・? おかずは? ・・・みそしるか?@@
自慢じゃないけど、”給食が完食できなかった”頃から、そんなに昼間から 量を食えなかったオレは、悪友のKという、体重100kgの巨漢を誇る 大阪出身の同級生とだと、たまに学食以外で 外食する機会があったので、目を丸くして見ていた。
揚げ物系、魚肉系の”おかず類”に混ざって、堂々たる存在感を誇る、”おこのみやき”の存在に。
安さもさることながら、貧乏学生に そんなに食わせてどうするんだろう いくらバブル景気のころとはいえ、原材料高騰の折から原価割れみたいなメニューを提供して、いったい元は取れてるのだろうか。
と、人情食堂や 太っ腹な喫茶店の 飲食業界の経営状態の行く末を案じたのだった。
叡電出町柳界隈は ラーメン激戦区に変わったり、京一会館の映画館があった頃とは、様変わりした店の並びになってるみたいだ。
どのくらい、昔ながらのメニューで 頑張っておられる店が 残っているのか、また歩きに行ってみたいけど、おっさんが若者達の社交場に混ざって入るのは、彼らの 数少ない憩いの場を汚すようで、なんとなく気が引けるような気もする。
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