http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16004 (写真入り記事)
土曜日は、牧師にとって日曜日の礼拝の備えをする日です。しかし、日曜日は教会外の仕事は一切できませんので、土曜日にいろいろなことが集中します。
多くは、出前牧師、冠婚葬祭司式、PTAや消防団などの地域活動です。
昨晩は、子供の学園祭でのスピーチ原稿の修正を頼まれて、寝たのが夜遅くなりました。
A4用紙二枚分の内容を準備していましたが、突然、「スピーチ時間は3分以内でお願いします」と告げられたそうです。実演して時間を計ってみると8〜9分かかりました。大筋を変えずに、分量を半分以下にするのは至難の業で、眠気と戦いながら校正をしました。
子供は大満足ですが、私の疲れは取れませんでした。
このままでは倒れてしまうので、仕方なく、朝の仕事をキャンセルしました。午前中は、教会の仕事に集中しました。
午後は、ゴスペルとダンスを通して、神様の素晴らしさを伝える大会の準備と練習をしました。
疲れているし、忙しいので、「練習に行くのは難しいかな?」と思っていましたが、神様が仕事をうまく進めさせて下さり、バッチリ仕事が終わり、楽しい気持ちで練習に行くことができました。
前半は打ち合わせをし、後半は神様を賛美し、踊りました。段々疲れが取れていき、元気になって帰って来ました。
聖書には、「あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。」(詩篇22:3)と書かれています。
賛美を歌うと、目には見えませんが、その場所に主が臨在して下さり、主が王として治めて下さいます。主が治めて下さるならば、そこはkingdom(神の国)となります。
誰が、あるいは、どんな政府が治めるかで、その国の雰囲気やあり方は全く変わります。隣接する近くの国の、韓国、中国、北朝鮮、ロシアではまるで違います。
私たち人間を造られたお方であり、愛の塊であり、正義で平等な神が王として治めて下さるなら、そこは天国です。
賛美をすると、神が王となって治められるので、みんなが元気になり、喜びで溢れ、幸せになります。
日曜日の礼拝は、まさに神が治められるので神の国、天国を味わえます。
しかし、神から離れ、神の支配を嫌う人に取っては、快適ではありません。
パウロの伝道は、あまりにも影響力があったため、彼自身が「ペスト」と呼ばれ、何度も命を狙われました。最期は殉教しました。
イエス様の12弟子中11名も、最期は殉教の死を遂げました。
人間は、罪深く、愚かな存在です。時には、宗教や人道主義、民主主義の名のもとに、それを隠れ蓑にして人間の欲望や野心が治めることがあります。
人間が生きている場所は、例外なく、人間の支配があります。だから、反権力や反政府の運動が起こります。しかし、政権交代が起こり、その人たちが治めたとしてもあまり変わることはありません。
私は、今置かれたありのままの状況、環境、人間関係に感謝しながら、神を賛美し、感謝を捧げて、神様がこの場所を治めて下さることを祈っています。
私が伝えているのは、キリスト教という宗教ではなく、神と和解し、神と共に生きていく道です。
イエス様は、「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)と語られました。
1、イエス様は、神と和解し、神に通じる道です。
2、イエス様は真理です。どんな偽りや不正や間違いに満ちた世界においても、イエス様は真理として、太陽が大地を照らし、闇を光に変えるように、私たちの世界を照らします。
3、イエス様は命です。人は、罪のゆえに、すでに裁かれ、すでに死んでいます。生きてるようですが、喜びがなく、力や感動がありません。
「御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。」(ヨハネ3:18)
イエス様は、裁かれている状態から私たちを救って下さいます。
イエス様を通して神と和解し、真理を知り、命を得て、その命と恵みが全世界に流れていき、人々が生き、幸せな世界になっていくようにお祈りをしていきましょう。
一週間お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。
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