1つ目
民主党、公募頼みはもはや限界…候補者発掘に四苦八苦 小沢一郎がいてくれたら…
http://www.sankei.com/premium/news/150901/prm1509010003-n1.html
注目度の高い候補者を直接スカウトしてきた小沢一郎に比べて、積極的に動こうとしない岡田克也はどうなんだ…という感じの記事。確かに岡田代表の動きの鈍さは、決して褒められたものではないと思う。
しかし、小沢一郎が駆けずり回って集めてきた「小沢チルドレン」「小沢ガールズ」たちも、大した仕事もできないまま、大半は党の衰退とともに議席を失ってしまったし、わずかな生き残りもスッカリ存在感を失ってしまっている。
要するに小沢一郎が集めてきたチルドレンは「有象無象」でしかなかったという話、何かにつけて功罪大きい小沢一郎だけれども、現在の民主党に中堅以下の人材が払底しているのは、一時の人気のために有象無象を引き込んだ、小沢一郎に責任の一端があるだろうと。
岡田克也が小沢一郎のマネをしても、良いことなんて何もないだろうと。まぁ口では政権交代と言っている割に、政権交代後のビジョンがまるで見えてないのだから、そもそも本気で政権交代を狙ってないのかもしれないが。批判してればいいだけの野党というのは、かなり気楽なポジションではある。
2つ目
思いつきで決めた日課。三日坊主を乗り越えて、1ヶ月を超え、『やればできるじゃないか俺』と思っていたら、止むを得ない都合で1日中断。そこで「糸」がフッツリと切れて、何となくそのまま止めてしまうというパターン、私も何度となく繰り返してきた。
「反安保法案」ハンスト148時間で終了 4人全員に「ドクターストップ」
http://www.j-cast.com/2015/09/03244380.html
>ハンスト開始から101時間を迎えたところで医師から危険を指摘された1人が離脱。
この時に、残り3人も大事を取って、ホテルで一泊しているのだけれども、その翌日にはもう一人が離脱、翌々日には解散してしまった。医師の判断でやむを得ないことだったとはいえ、野宿が途切れてしまったその一泊が、ターニングポイントだったように思う。
…いや9月になって、大学の授業が始まってしまっただけかもしれないけれど。
まぁ医師や弁護士といった本格的な支援体制があった割には、「学生の思いつき」レベルで留まってしまった印象。周りの大人、もう少しちゃんと助言できなかったのだろうか。理解に苦しむ。
ログインしてコメントを確認・投稿する