旅行記以外の日記久しぶりですなw
川崎に所用があり、前から気になっていたウェアハウス川崎&ドヤ街の散策を行いました。
【ウェアハウス川崎】
川崎駅から八丁畷の間にある、ゲーセンです。大田病院の先。前に電車から見かけて、そのエセ廃墟っぷりが気になってました。
なんかいきなり入りにくい感じですが、頑張って突入します。
おっと、館内撮影禁止かいっ!!
という事ですみません、館内の写真はありませぬ。
まあ、一言で言うと九龍城、めっちゃ九龍城です。
つまり九龍城っぽい内装のゲーセン。
え?九龍城が何か知らないって?
かつて香港に存在した巨大な建物です。増築を繰り返し迷路の様な感じだったそうです。古い香港映画によく出てくるみたい。犯罪の温床となっていて、治安は最悪だったとか。
私も何となくのイメージでしか知らないんだけど、ほぼイメージ通りの九龍城です。
ちなみに現在の香港で九龍城っぽい雰囲気なのは、「深夜特急」でもお馴染みの重慶マンションでしょう。以前、香港に行った時に探険したかったのですが、入口にたむろするインド人の群れに同行者がビビり、探険出来なかったのです。
また香港に行く事があれば、一人で行って出来たらマンション内のホテルに宿泊したい所です。
【ドヤ街】
ウェアハウスのすぐ近くです。
奇しくも火災でその存在が明らかになった川崎のドヤ街。川崎は祖父母の家があったので何度も訪れてるし詳しいつもりでしたが、その存在は私も知りませんでした。
ドヤ街散策のプロであるワタクシ、すぐにそれらしき一角を発見しました。
川崎のドヤ街の特徴としては、区画が狭いです。とにかく狭い。そして周りが普通の民家やマンション。
ドヤ街らしいコインランドリーは2つ程見かけましたが、ドヤ街のもう一つの特徴であるロッカー屋はついに発見ならず。
大阪の西成や横浜の寿町の様な殺伐とした感じがあまりありません。
とはいえ、明らかにドヤ街住人のおっちゃん達がウロウロしてたり、彼ら得意の古い自転車に乗ってるのは見かけました。
ちなみに最安値はシングル1700円。西成だと1000円を切りますので、高めです。
西成の様に外国人バックパッカーや私の様な貧乏旅行者をターゲットとしたホテルはありませんでしたが、普通に泊まれそうです。
ちなみに火事になったドヤはこんな感じ。
横浜にしても西成にしても、ドヤ街と赤線跡は結び付いてる物ですが、それらしき建物は見つからず。しいて言えばこれがカフェー建築風かな。
ちなみに川崎の赤線跡は「ちょんのま」が有名です。場所はまた違うとこにあるみたい。
川崎久しぶりに行きましたが、本当にさいか屋無くなったのですねぇ…子供の頃におばあちゃんにおもちゃ買ってもらったり、迷子になったり、思い出が沢山なので切ないです。
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