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2015年08月02日17:48

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下柳氏、張本氏の「あっぱれ」に喝!米メジャーの珍プレーで意見真っ二つ



 野球評論家の張本勲氏(75)が2日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)のスポーツコーナー「週刊ご意見番」で、ゲスト出演した下柳剛氏(47)から「喝」を“受ける”一幕があった。

 番組内で7月28日(日本時間29日)に行なわれたレッドソックス−ホワイトソックス戦で、中堅手が特大フライをフェンス手前で好捕。ボールをつかんだままフェンス後ろのブルペンに飛び込んでしまい、本塁打となってしまったプレーを紹介。これに2人の意見が分かれた。

 元外野手として活躍した張本氏は「あっぱれ!」と称賛し、「米メジャーの唯一のいいところ。塀があろうが何があろうが恐がらない。日本の選手は意気地がないから怖がる。私なんかも何回も塀を気にして捕れなかったことがある」と自らの経験も踏まえて解説。

 これに対し阪神などで投手として活躍した下柳氏は「『あっぱれ!』と言った張本氏に喝」とバッサリ。「投手からしてみたら、(ボールを)捕っているんだから、なんとかフェンスの手前にいてくれよ思う。自分から(フェンスを)飛び越したように見える」と喝の理由もきっちりと説明。張本氏は「アンパイヤーの判断だからね。ピッチャーにしたらたまらないわね」と理解を示しつつ、「フェンス後ろのブルペンに飛び込む前にボールをグラウンドに投げれば二塁打か三塁打だったかも」という可能性に対しては、「そんな曲芸みたいなことできるわけがない。そんなことができたら楽な商売はない」と反論していた。




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