昨日は一刻も早く就寝したかったので日記書きませんでしたが、映画を観に行って参りました。
「インサイド・ヘッド」と「アベンジャーズ(以下略)」の2本立てでございます。
「インサイド・ヘッド」は以前から、何が何でも!ゼッタイに!雨が降ろうが!槍が降ろうが!観に行くぜ!と、固〜く誓っておりました。
その理由は、ポスターに描かれていた緑色の女の子が、あまりにも可愛かったから・・・です。
この緑の女の子は、英語名が「Disgust」、日本語訳では「ムカムカ」という名前の通り、常に不機嫌そうなお顔をしていますが、そこがまた溜まらん!とにかくカワイイ!のでございます。
モチロン、作品そのものにも大いに興味がありましたが、それより何より「Disgustちゃんが動いてしゃべっているところを拝みたい!」一心で、劇場に参上したのでありました。
この映画の主な登場人物は、「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」そして「ムカムカ」の5名ですが、そのうち主役と呼べるのはヨロコビ・カナシミの二人であって、残念ながらムカムカちゃんの出番はそこまで多くはありません。
しかし!それでも、彼女の可愛らしさは十分堪能いたしました。
全く本当に、スバラシかったです。
・・・いや、モチロン、映画そのものが大変素晴らしかったです。
最低でももう1回は観に行きたいと思っております。
そういえば、ディズニー・ピクサーの映画は、短編作品の同時上映があるのがお約束ですが、今回の短編「南の島のラブソング」は、チョット意表を突かれました。
同時上映の短編アニメといえば、これまでは一発ギャグ的な、お笑い要素の強いものが多いイメージでしたが、今回は完全に「マジメ路線」だったのです。
ストーリーが大変感動的で、コチラも良い作品でしたが、「こけし人形みたいな火山」にはチョットだけビビりました。
・・・いや、でも、感動したのは間違いありません。
ビビりはしましたが。
で、もう1本の「アベンジャーズ(以下略)」は、ほとんど「ついで」みたいな感じで観賞することになったのですが、結構楽しかったです。
前作が日本でも大ヒットしていたのは記憶にありますが観ていませんし、そもそもいわゆるアメコミのキャラクターに関する知識がゼロなので、最初の1時間20分くらいは、どれが誰だか分かりませんでした。
・・・まぁ、見た目は、皆さんそれぞれ個性的なので区別は付くのですが、会話中に出てくる名前が一体誰を指しているのか、最初の方はそればかりを頑張って考えながら観ていました。
先にパンフレットを買って、登場人物の名前くらいは確認しておけば良かったなぁと、大いに後悔いたしました。
個人的には、「周りがハイテク兵器やら超能力やらでドンパチやっている中、一人だけ“弓矢”で参戦しているオッサン」が、ツボにハマッて大変気に入りましたが、今一生懸命思い出そうとしても彼の名前が出てきません。
誰だったんだ。
しかし、とにかく結構楽しかったので、機会があったら前作もレンタルでもして観てみたら良いかも知れないなぁと思いました。
・・・ところで、映画といえば「劇場版ポケモンを観に行く」という重要な任務がまだ残っています。
良く考えたら2本目はポケモンにすれば良かったような気がしなくもありませんが、まぁそれはまたの機会に・・・ということで。
とにかく!
「インサイド・ヘッド」は必ずもう一度観に行きます。
近所では字幕版を上映している劇場が無いので、頑張って東京かどこかの劇場を探したいと思っております。
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