昔から気になってはいたが観てなかったアンドレイタルコフスキーの
「ストーカー」観ました。
押井守監督「紅い眼鏡」を6回以上見ている俺としては
耐えられるであろうと思っていたが、なかなか最初は大変でしたなぁ。
集中力が無駄に有り、なおかつああいう世界観がたまらん
若い頃であれば全然気にならなかったんだろうが、
いいオッサンになった今日この頃ではあの長回しはなかなか大変なのである。
ああいう映画・・・・という一くくりでいうのは良くないが、
ああいった感じの感覚映画というのはストーリーとかよりも
最終的には「どういうオチをつけるのかなあ?」というのが
最後まで見る最大のモチベーションになるわけで、
なんだか残尿管が残る感じでしたなぁ。
というか、感覚映画ですっきりするオチの作品なんて今まで
見たこと無いんですけども\(^o^)/
ただ、ああいう環境音楽のごとくな作品は見てると勝手に脳内補填かますんで
ねたに詰まってる時とか良いかもしれません。
何回か一時停止してノートにメモを取りました
(もっとも使うかは分かりませんが。)
夜はああいう作品も良いですねぇ。
ネタバレにならぬように内容は言及いたしません。
ログインしてコメントを確認・投稿する