2015.7.8にいつものように「ソフトウェアの更新」をしたところ、部分的なアップデートしかできないというメッセージが出ました。
まあ、いいかと実行したところ、アップグレードをしますか?と聞かれ、okしたところから問題が起きました。
再起動するとき、これもいつもの通りブートメニューをF9で呼び出し、Ubuntuを選択しようとしたところ、いつもと内容が変わっていました。
Ubuntuが2つ有り、Ubuntuの限定起動がなくなっていました。
Ubuntuのひとつ目は機能せず、Windows8.1が起動してしまったので、2つ目を試したところ、Secureブートがひっかかり、正しいキーを入れるよう言われてしまいます。
セーブされているセキュアキーと一致しないという言い分です。
なぜか変わってしまった(アップグレードのせい?)キーは分からないので、PCのBIOSのセキュアブートモードをdisableしてしまうことにしました。
手順は次の通り。
PCの起動時にF10を連打してBios設定モードに入り、Secure bootとIntel Smart Respose Technology(ISRT)をF5キーでdisableして、F10でセーブ&クイット。
再起動して、ふたたびF9キー連打でブートメニューを呼び出し、先ほどと同じ2番めのUbuntuを選択したところ、無事にUbuntuが立ち上がりました。
EFIブート関係はWindows8.1、Windows10専用の仕掛けがたくさん実装されて行くため、Linuxや他のOSを使うときには、新しい機能をできるだけdisableする必要が有るようです。
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