ところで、またしても「ファイアーエムブレムif」の話ですが、例によって登場人物の名前が壊滅的に覚えられません。
今作は主要登場人物が多い、というか主人公の家族がメチャ多いので、名前が覚えられないというのはストーリーそのものの理解度に関わってくる重要な問題と言えます。
が、覚えられません。
そういえば、前作「ファイアーエムブレム覚醒」も、モチロン同じように「名前覚えられない病」で苦しんだ思い出がありますが、ある日ふと、「覚えにくいのは、名前に“ラ行”の文字が入るキャラクターが異常に多いせいではないだろうか?」ということを思い付きました。
登場キャラクター全48名のうち、実に35名に何らかのラ行の文字が入るのであります。
その中に「名前の最後の文字が“ル”」というキャラが8名いるのも、何となくややこしい感じです。
まぁ、全体に洋モノの名前ばかりですので、ある程度片寄るのは仕方無いのかも知れませんが、あれだけ支援会話集めを頑張った後でも、未だにゴッチャになります。
で、今回の「白夜王国」の面々はどうかと言いますと、全40名のうちラ行が入る名前は16名と、グッと少なくなりました。
やはりコチラは和モノの名前が多いからでしょうか。
しかし、「カザハナ」「スズカゼ」「オボロ」など、個人的にそもそも名前としてどうなのかと思ってしまうようなネーミングが多いのが、覚えにくい原因かも知れません。
全体的に、男なのか女なのかが分かりにくいという印象です。
・・・それにしても、「ファイアーエムブレムif」を始めて、最初に何に驚いたかといえば、やはり「主人公に兄と姉と弟と妹がいる!しかもそれが2セットいる!」ということでしょう。
これを見た時点で、「あぁこれは覚えるの大変だな」と、腹を括りました。
腹を括ったからといって、別に名前を覚えようと努力したワケではありませんが、とにかく腹を括りました。
「暗夜王国」は、洋モノキャラが多いハズなので、ひょっとするとまたラ行も多くてより一層覚えにくいかも知れません。
が、腹を括ります。
果たして、全ての名前を把握することは出来るのか・・・!
って、そういう主旨のゲームじゃ無いし。
ログインしてコメントを確認・投稿する