mixiユーザー(id:16600073)

2015年06月28日09:59

278 view

「沖縄の二つの以下略」の雑感

「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」発言の波紋。

百田尚樹氏の発言に批判噴出 「冗談」「私人」必死の弁明
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/06/27/kiji/K20150627010617160.html
自民、木原青年局長更迭へ 百田氏招いた「勉強会」代表
http://www.sankei.com/west/news/150627/wst1506270036-n1.html

「飲み屋での二次会で気炎を上げた」とかならともかく、議員の勉強会の質疑応答で堂々と語っておいて、「あれはオフレコ」「身内での冗談」は無理があるだろうと。

「0」と「海賊」のヒットで、オピニオンリーダーみたいに持ち上げられた百田尚樹だけれども、こういう軽々しい発言ばかり目立つのを見ると、この人に本業以外での活躍は期待するべきではないだろう。

>「例えば好きじゃない人物に“死んでほしい”などと軽口を言うことは一般にあるはずだ」
とりあえず、百田尚樹には「若者の日本語の乱れ」を語る資格はないと思う。「キモい」とか「死ね」とか軽々しく言う人間は、死ねばいいと思うよ。


懇親会の主なメンバーは、安倍総理に近い若手議員。かつて第1期安倍政権崩壊のきっかけを作った閣僚たち、第2期安倍政権を解散総選挙に至らせた女性閣僚たち、そして今回の若手議員に百田尚樹。総理の肝いりで起用された人間の「やらかし率」の異常な高さ。

安倍総理の見識や手腕は評価しているけれど、総理の「人を見る目」だけは疑問を持たざるをえない。うっかり側近政治なんか始めた日には、間違いなくエラいことになると思う。


まぁ沖縄ニ紙の社説とか、最近の天声人語とかを読むと、私だって気持ち悪くて吐きそうになる。百田尚樹の気持ち、分からないでもないのだけれども、「それはそれ、これはこれ」。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記