昨日は、そもそも疲れているのに、さらにアチコチ行ってまた疲れました。
しかし、その「アチコチ」の中には家電量販店さんも含まれている、すなわち予約していた「ファイアーエムブレムif」も、無事に受け取ってくることに成功いたしました。
で、そちらはまだ動作確認をしただけで、遊び始めてはいないのですが、その代わりに前作「ファイアーエムブレム覚醒」で、無事に目標を達成いたしました。
つまり!
例の「支援会話を全て網羅する」を、やり遂げたのでございます!
いやはや!頑張った。
先日の日記だと、あたかも「ふと最近思いついて始めた」みたいな書き方だったような気がしますが、実際には開始直後からずっと、ずーーーーーっと、チマチマ努力してきたのであります。
(これに関しては、ダウンロード版だったのでソフト入れ替えの手間無しに気軽に遊べるということが、大変有難かったです。)
・・・いや、もう「やり込む方向を間違っている」という点は認めざるをえませんが、それにしても大変でした。
昨晩、猛烈に頑張って計算した結果、支援会話が発生するキャラクターの組み合わせは全535パターンで、それぞれに3〜4段階の会話があるので、その総数は1826個!であるということが判明しました。
(ゼッタイにどこかで数え間違っているので、誤差はあると思いますが)
具体的にどのように頑張ったかと言うと、基本的には最も低い難易度で遊んでいたためそこまで頭は使っていないのですが、そうは言っても数が数ですので、「いかに効率良く集めるか」という点はそれなりに考えました。
それと、重要なのは「精神的ダメージをいかに抑えるか」という点です。
そもそも!この支援会話の中身が、NANAMEの性質にほぼ合っていない!という根本的な問題があり、そういう意味でも「やり込む方向を間違っている」と言えますが、そうは言ってもやり始めてしまった以上は仕方ありません。
基本的に音量は最大限下げる、文章を読む前に精神統一する、いよいよダメだとなったら画面から目を逸らす・・・などなど、様々な手段を用いて辛うじて生き延びることに成功してのでありました。
・・・いや、これはまぁ、若干大袈裟ですが、しかしやはり、「主人公が女性の場合の、男性キャラクターとの支援会話4段階目」は、特に辛かったです。
その逆は、まだ多少は楽しめる部分もありましたが。
それでも一応ゲームである以上、「スキップはしない」「文章はちゃんと目を通す」というルールを設けて、頑張りました。
・・・だから!
ゼッタイやり込む方向間違ってるって!
この支援会話システムは、どうやら最新作にも引き続き搭載されているようです。
また、NANAMEの戦いが始まってしまいました。
(前のが終わったばかりなのに)
スッカリ長くなってしまったので、この辺で。
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