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2015年05月25日00:52

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ピンクパンサー

ネットの文章って、本当に自分が思ってるほどに伝わらない
文に長けている人じゃないと伝わらない、まだこういうネット上の文が発達してから20年も経っていないかな
文字だけの世界だから、逆にネットでしか出せない表現や、笑いの方法や、文で読ませるそういうのもあるけど

文字も色んなテクニックや書き方を利用すればちゃんと伝えたい表現を出す事も伝える事も出来るけど、凄く難しい
俺は現実だけではくネットの世界でもかなり失敗してきたし痛い過去も、恥ずかしい事もある
だから、出来てるかは別として今、常に自分に言い聞かせている事は
・通るかシラけるか迷ったら投稿しない、言わない
・笑いあうつもりの馴れ合いや冗談でも強い言葉や表現は極力避ける
・相手の画面の向こうの状況、今の心境などを出来るだけ想像し、今これを言っても大丈夫かな、と想像力と思いやりを働かせる

僕はいかんせん人を笑わす事が好きなのでつい衝動でふざけてしまったり、ちょっと強めのネタを勢いで言ってしまったりするのだが、特に笑いってその時のノリとか流れに乗らないと出せない笑いもあるしね
でも、結局ネットなんだ、その場にみんな集まってる訳じゃないんだ、だから空気も何も無いんだ、一人一人異なる空気やテンションや状況の人がそこに集まっている、何とも不思議な空間
ある人は通常状態、ある人は嫌な事があり最悪な気分の状態の人も居るかもしれない。それは現実でも同じかもしれない、けれどやっぱりネットの世界はちょっと違う

僕は他にも、人にハッピーなテンションのレスなどをする時、今どんな状態かなと、まぁ分かりようもないんだけれど、ある程度は考えてから書いたりする
もしかしたら身内が事故とか、友達と喧嘩とかって大変な時かもしれない

気にしすぎっちゃ気にしすぎかもしれない
要は俺は人にどう思われるかがほんとに怖いんだな・・・


あと何より葛藤するのが、人が悩んでたり弱音を言ってる時に
単に共感したりしみじみ聞けばいいってもんではなく、相手の気持ちを正確に読み取る事が大事だと思う
例えば日本語って複雑で、誰かが「嫌な事ばっかり・・・」と嘆いてたとする、そしたら大抵の人は、人生全体の事だと勝手にとらえて「君は素晴らしいし、友達にも恵まれているじゃないか、それにここが素敵だしこの間だって決意したばかりじゃないか」まぁ色々と自身の至らない解読による励ましを並べている人が多いけど

その人はどこかピンポイントで「嫌な事ばっかり」と言ってたのかもしれない
職場の事限定だったり、恋のおいてかもしれないし、仲間内とか、両親関係とか、様々
人生全体のケースもあるだろうし、とにかくその人がどういう事で言ってるのかをまず察しないとかなりズレた慰めになってしまう
どんなに優れた励ましや共感の言葉でも、その人の言ってる事を正確に捉えられなければ、全く意味がない
「さみしい」と言う言葉だって色んな意味があるからね


人は人を慰める時、自身が体験した事と相手が同じ事を言ってるとビビビッと完全に当てはめて自分の感じた「それだ!」と言う衝動がどうしても先に来てしまい「うんうん、分かる、俺もね、同じような事があってこう感じたんだけど・・・」ってな具合になりがちだと思うんだ
だけどもやはり本人の言ってる意味と違かったら全くの逆効果。嘆く言葉が「同じ言葉、単語」でもね



だからまだまだネット世界の会話は全然当たり前ではないんだ、お互いが気を付け、お互いが読み取り、思いやりながらやってかないと
人が人の「どういう意味で言ってるか」をとらえ違えちゃうズレは現実でも全く同じかもしれないけどね
そしてネット文にしても、書く方も勿論読んでる人に伝わるように書く努力は必要だけど



俺も本当にまだまだまだです、絶対に自分が言いたいニュアンスを全ての人に伝われてないと思います
もしかしたら今日のこの文章も殆ど見た人に伝わっていないかもしれない
気を付けながらスキルを上げていきたいものですm(__)m




雑談
今日は家の裏のセイムス(薬局店)に行くのがやっとだった
夜だったから全然人居なくて助かった、特に女は一人も居なかったので無事に行って来られた
やっぱり人が怖いや、出来るなら早く死にたい
人さえどうにかなれば、この世はなかなか楽しいとも思えるのだけど、人はやっぱり怖すぎる
今日は食パン買ってきたからいっぱい食べよう
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