帰りがけに尾久を通った際、485系の国鉄色が止まっているのを発見し、すかさず途中下車して撮影しました。色々調べてみたら、新潟車両センターの編成で、GW期間中の臨時快速「足利大藤まつり号」(いわき〜小山〜桐生間)に使われたものであることが分かりました。また、上野側に半室グリーン車が連結されていることから、かつて快速「ムーンライトえちご」(昨年夏以降運転されていない)に使用されていた編成であると思われます。
懐かしの国鉄特急色ということで、鉄道ファンではなさそうな通りすがり風の人も写真を撮っていて、結構賑わっていました。485系といえば国鉄特急の代名詞的存在だし、見たり乗ったことのある人は当然沢山いるはずだから、鉄道ファン以外の人がカメラを向けるのも不思議ではない気がしました。
そんな国鉄色の485系ですが、残念ながら今月限りで引退となるそうです。5月23日、30日に引退を記念した乗車ツアーがあるそうです。そんなわけで、国鉄色の485系を撮るのも、もしかしたらこれが最後になるかもしれません。
その後は赤羽に移動し、カレーキッチンりんりんという店に入りました。この店の存在を知ったのはつい先日の赤羽突発飲み会オフのときなのですが、GW中に入ろうと思ったら休みで、今日初めて入りました。今回食べたのは「ボリュームセットAセット」で、ごはんにサラダ、カニコロッケ、ハンバーグ、スープ、カレーソースとただでさえ充実しているのに、ごはんの量が想像を絶する量でした。別に大盛を頼んだわけではないのですが、他店では特盛級といえる量で、驚いたのは言うまでもありません。隣の人はカレーピラフを食べていましたが、大盛を頼んでいないのにこれも特盛といえるような量でした。また、フライ単品を追加注文して載せたのか、特盛の上にフライがてんこ盛りのカレーを食べている人もいました。
当然ながら女性でこれを食べられる人は少ないと思われ、私の少し後に入ってきた整形前のスザンヌみたいな人は、定食を2人で1品食べていました。
そんなわけで、食べた後は非常に苦しくなりましたが、これだけのボリュームに文句は全くありません。あまり空腹ではない時に行ったら苦しくなるだけなので、今後は空腹時にまた行くかもしれません。
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