今日は連休最終日。
休みはホントあっという間だね。
毎日遊び歩いてたので、最終日は完全休業日。
週1回は完全休業して体力回復することも大事だよね。
なので日記には書くことないので、昨日の日記。
昨日の秋葉原での寺嶋由芙イベントに行ったけど、その前のこと。
昼からこんな電車に。
京成スカイライナーで成田空港へ…行ったわけではなく。
日暮里で待ってたらスカイライナーがやってきたので、ただ撮っただけ。
スカイライナーはもとより、成田空港さえ行ったことないからなぁ…
羽田空港は近いんだけどね。
日暮里から京成に乗ってココへ。
京成は青砥駅。
よっぽど用がないと降りることない駅だね。
青砥駅といえばコレか。
ナゾの銅像とユアエルム。
BayFMのCMでやってるユアエルムはこれのことだったのね。
BayFMのCMは千葉中心の地方CMだからわからないこと多いんだよね。
「とってもとってもともえ」とか意味不明だし。パチンコ屋だっけ。
それはおいといて、青砥から5分ほど歩いて目的地へ。
目的地はココ。
かつしかシンフォニーヒルズ。
葛飾区を代表する音楽ホールらしい。
この日の催し物は、とある学校のマンドリン部の定期演奏会。
せっかく招待状いただいたからには行かないとね。
数年前につきあいで行って以来、ほぼ毎回見に行っている。
毎年の恒例行事みたいなもんだね。
会場に着いたはいいけど、時間を30分ほど読み間違えてしまった。
列に30分待つことに。
…この列が最悪であった。
狭いところで待たされて、香水臭とアルコール臭が混ざったような悪臭。
おそらく自分の後ろにいたオッチャンだと思うけど、文句も言えず…
昼間から飲んでるのか、前日の酒が残ってたのかわかんないけど、酒臭いまま来るなよ。
気持ち悪くなりながら、なんとか30分耐えてホールに入る。
ようやく悪臭から開放されて落ち着いた。
マトモに呼吸できるのってありがたいね。
ホールの様子はこんな感じ。
キレイでけっこう大きいホールだね。
まだ新しいから、ステージに上がる側も気持ちいいだろうね。
開演まで時間あるので、パンフレット見ながら待つ。
このパンフは毎年凝っていておもしろいんだよね。
時間つぶすにはいいアイテムだ。
そして時間になっていよいよ開演。
続々とステージに部員たちが出てくる。
中学2年から高校3年までの5学年で130人以上…
とんでもなく巨大な部活だね。
ちなみに自分の母校もマンドリン部は有名だったけど、年々縮小していまや風前の灯。
なんだか寂しいね。
吹奏楽部は部員も多くて強いらしい。
ステージはこんな感じ。
これだけの人数がステージに上がるっていうのも壮観だね。
座位置が低くて後方の子たちが全然見えないけど。
いつものように、校歌の演奏からスタート。
全員での演奏は2曲、その後は中学2年生が離脱して続く。
一旦休憩でセットチェンジ。
第2部は高校3年生だけのステージ。
1学年といってもけっこうな人数。
毎年10人くらいなのに、今年はなんと38人!
ウチの学校のマンドリン部6学年合わせてこれくらいなんじゃないかな…
ここでは時期部長と現部長の挨拶がある。
演奏しながら泣いてる子がいたりするのも名物みたいな感じだね。
そして第3部は再びセットチェンジして大人数での演奏に。
今回は50回目という記念公演だったので、過去に演奏した曲を演奏したり。
そんな感じで2時間におよぶ全公演終了。
いつものことながら、非常にレベルの高い、とってもいいステージでした。
それだけ学校のレベルも高いってことなんだろうね。
自分に子供がいたら、こういう学校に行かせたいな。
知人の娘が来年中学受験するっていうので、この学校を薦めておいた。
でも学力ないから無理って言ってたけど…ガンバレ受験生。
しかし、今回高校3年生の演奏を見ていてふと気付いた。
この子たちが初めてこのステージに立ったときも見に来てるんだよな…
自分は卒業生でも先生でもないので直接関係ないけど、なんとも感慨深い。
いつもは激しい歌ばっかしだけど、たまにはこういうステージを見るのもいいね。
出たところにこんなポスターが。
ここで三遊亭小遊三、林家たい平のステージがあるのか…
ちょっと気になるね。
なんて想いつつ、そのまま秋葉原へ向かったのでした。
そして昨日の日記へと続く。
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