1つ目
最近読んでいる、中公新書の「山岳信仰」。第1章は出羽三山だった。
学生時代、行く機会は何度もあったはずなのに、どうして行かなかったんだろうと、山岳信仰にそこそこ興味をもった今にして思う、
2つ目
仕事で出かけた先の昼食。時間がなかったのと、ひどく暑かったのもあって、コンビニ弁当で「山形風冷やしラーメン」を食べた。ウチの県では冷やしラーメンをやっている店は少ないので、たまに食べる冷やしラーメンは、コンビニ弁当でも結構嬉しくなる。
学生時代は近くに冷やしラーメンの有名店があって、暑い日には結構気軽に食べいけてたものだけれども、今にしてみると贅沢な環境だったんだなぁと思う。
コンビニ冷やしラーメンは、普通に冷たくて美味かったけれど、固まっている麺をほぐしているうちに、汁が跳ねてワイシャツが汚れた。
3つ目
宮城・松島水族館、88年の歴史に幕 震災乗り越えるも老朽化に勝てず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000530-san-soci
学生時代、先輩に連れて行ってもらったことを思い出し、何とも言えない気持ちになる。
まぁ水族館としての規模は決して大きくはないけれど、観光フェリー乗り場の近くということもあって、食堂。串焼きの店・土産物店とのコンボで、妙にノスタルジックでワクワクする場所だった。
温泉街にあるウチの県唯一の水族館と、規模やロケーションがどことなく似ていたのも、ノスタルジックに感じた理由かもしれない。
何とも言えない気持ちになる。
最近は学生時代のことを思い出すことが多い気がする。それだけ年をとったということなのかもしれない。
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