天獄篇やっとこクリア。さすが最終作、一周目がこんなに時間かかるとは思わなかった。
ラスボスはやはりアドヴェント。聖アドヴェントと名乗ったり必殺技のアニメーションがずっと笑顔だから色んな意味で笑ってしまう。
かなり独善的な奴だったけど、最後は人間としての心を取り戻してヒビキと和解、ジ・エーデルとともに因果地平の彼方へ去っていった。
宇宙崩壊はZ−BLUEによって防がれ世界は大時空振動前の世界へ戻った…、並行世界が行き来できるというものすごい世界になったけど。
時空修復の際は死んだリアクターも手伝ってくれたようだけど、ユーサーはともかくバルビエルはおろかアイムまでいたのは吹いた。
スパロボでは結構珍しいほとんどの敵が「侵略者」で地球が制圧されているという内容だったけど、今度は勇者シリーズやエルドランシリーズとかも入れて別作品でもやって欲しいな、NEOみたいに・
これでカオスに満ちたZシリーズは終了。多元世界ゆえの「他者との共存」というテーマが一貫してたのは良かったな。
後残念だったところは、
・やっぱりリストラ組も入れて欲しかった。
・全部「それも御使いだ」
・内容が内容のせいか、前回の楽しいビンゴみたいなバカ回がほとんどなし
・Q参加のせいで始終ギスギスしており、他の版権キャラとの絡みも少なかったEVA勢。
特にEVAはほとんどのキャラが希望のある結末なのに少ししか救いがない。本当に機体だけの参戦で良かったような気が。
後、味方だと思われていたオリキャラがゲス野郎だったというのはもうやめて欲しい。あれ結構辛いんですよ…。
さて次は2週目か。その前に連獄篇やらんと。
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