■深夜の閉店、じわり増加=来客減で―外食チェーン
(時事通信社 - 03月23日 06:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3332893
夜行動物から見れば、人間さんが あまり出歩いていない、冬場はえさの少ない季節。
これから、営巣期間にかけては にんげんさんより 中都会では、ハシブトガラスのほうを多く見かける。
カラスはグルメだけど、雑食肉だから あまりおいしくないしなぁ。
深夜の固定客が、夜中に来なくなった とすれば。
それは、残業時間の強制的な制限や 深夜まで飲食サービスを提供していた老舗ブランドの朝型サービスにシフトしている、終夜営業の飲食店の形態からも分かる。
だいたい、夜中に がっつり肉が食べたい、充実したランチメニューが食べたい、という エンゲル係数が お高めの層が、胃袋の耐性が若い頃のようには維持できなくなって、減っているからかもしれない。
真夜中も元気なのは、若者なので、その若者が減っていれば、アルコールをメインとして提供しない飲食業にとっては、発想の転換を迫られる。
調理担当者がいない時間帯は、提供されるメニューも限られている。
オレの学生時代は、まだコンビニの24h営業も少なく、飢えた学生が、深夜に繰り出すといえば、あまりフトコロに余裕がなくても入れる、中華か喫茶店が多かったけど、コーヒー一杯で、飯が食える時間まで、ひたすら分厚い本を読みながら座っていて、モーニングにありつくという食事形態を取っていた頃は、提供する側も大変だったと思う。
日中の混雑した時間帯に来られると、かなり、迷惑な客だったと思う。
それをいうなら、今は 自宅から動けない層のために、パーティー料理から、大皿料理、個食対応までしてくれる、宅配事業のほうが、サービス強化につながっているというのも、分かる気がする。
ログインしてコメントを確認・投稿する