日頃から男声合唱を楽しんでいる石松としては、ショッキングなニユース。
県内高校の合唱部危機。
部員数がここ14年で半減しているという。
2014年度に合唱部がある高校は、2000年度に比べると8校減。
約1140人いた部員の数も約600人まで減少した。
指導者の不足や音楽の事業時間削減などが原因とみられるという。
石松の母校の掛川西高校も部員はいまや15人。合掌ができるギリギリの
人数だと合唱部の顧問の佐藤真澄教諭(57)は表情を曇らせた。
3/21 静岡市駿河区で開催された合唱部の現状を考える同専門部会の
第一回座談会。県内外の合唱指導者など12人が集まり、合唱部員減少
の原因として指導者不足や音楽の授業時間削減等を挙げた。
対策について、出席者からは「指導者の育成に力を入れるべき」「小中学
生が高校の合唱部員と交流し、興味を持ってもらうことも必要」などの意見
がだされた。
全盛期の昭和50年代には、約100人の部員を擁したが現在は16人に
減ってしまった清水西高校の合唱部。宮崎秋絵部長(2年生)は、「合唱には
一つの曲を皆で作る達成感がある。もっと歌う楽しさを感じて増えてほしい」
掛川西高校の合唱部は、掛川市で同市出身のピアニストの伴奏で合唱した
ごう牙をインターネットの動画投稿サイトで発信する予定。
佐藤教諭は「合唱は人と人とのつながり。歌う事の楽しさや素晴らしさをもっと
伝えたい」と力をこめた。
知っている歌を、であった仲間同士でハモレることは、素敵なことだと思いま
すが、そういう楽しみもいいと思いませんかえ。
特に男声の合唱人口の減り方が心配ですね。
今の我々世代から、団塊の世代まではつながっているんですが、それより若い
世代にいませんね。
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