今日は、用事がって、車で堺に向かっていた。新神戸トンネルを抜けて、生田川から阪神高速神戸線に乗り、摩耶で降りて住吉浜から湾岸線へ・・と思って運転していたのだが、生田川のETCゲートを通過したところで、料金所から怒鳴り声が。ここで、ETCカードを入れ忘れていたことに気が付いたが、もはや、止まることも戻ることもできないので、とりあえず、そのまま進むしかなかった。
これが、山陽道なら、ゲートが閉まってしまうことで気づいたと思うのだが、阪神高速は、ゲートでしっかりカード未挿入車を止めるような構造になっていないようで、新神戸トンネルに入った時点では気付かなかった。恐らく、ゲートでカメラか何かでナンバーは押さえられていると思うので、このまま逃げ得なんて考えたら、手が後ろに回りかねないので、住吉浜で湾岸線に入るときに、有人料金所で事情を話した。
それで、料金所の先の路肩に車を止めて、「課金・訂正同意書」を作ってもらって、本来の利用区間に対して、精算することになった。これで、自分としては、タダ乗りをしなかったことになったはずだが、帰宅して確認した時点では、まだ料金は記録されていなかった。
これで、もし、タダ乗り疑惑で、阪神高速や警察から連絡があったら、こう「ちゃんと、正直に精算を申し出たのに、犯罪者扱いか!うっかり、カードを入れ忘れたときは、そのままゲートを通過できないように、対策せんかいや!」
と。確かに、うっかりカードなしで通過してしまったのは、自分が悪いのだが、西日本高速ではできている対策が、阪神高速で十分でないのに、犯罪者扱いされたら、たまったものではない。
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