1つ目
ワイドショーや報道番組で特集されることの多い、チュニジア襲撃事件。
「アラブの春は失敗だったんでしょうか」と、かなり今さらなことを、真面目くさって言ってるニュースキャスターに、さすがに苦笑させられる。とっくの昔に分かってた話だろうと。
そして「アラブの春なんて言いますけれど、アラブ地域の春は砂嵐ばかりで、別に良いことないんですよね」という、コメンテーターの情け容赦のないツッコミ。そりゃそうだ。
「いつか必ず真の民主主義国家になれると信じている」というチュニジア国民のコメントから、「チュニジア国民は 今の日本国民がなくしてしまった何かを持っている」→「自衛隊海外派遣を進める安倍政権はおかしい」と、着地点がおかしなことになっているT○S。チュニジア人もびっくりだよ。
しかし、アラブの時も、ウクライナの時も、「これぞ真の民主主義」「日本国民も見習うべき」とコメントする人が湧いたけれど、あの人たちは今何を思っているのだろうか。まぁどうせ深いこと考えもせずにコメントしただけだろうから、自分がコメントしたことすら忘れてるのかもしれないが。
2つ目
集団カンニング520人退学 印
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6153783
>カンニングペーパーなどを手にした生徒の家族らが校舎の外壁をよじ登る
大挙して壁をよじ登る保護者の姿を見て、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出した。結局みんな退学処分というオチも、何となく蜘蛛の糸。
しかし、一気に520人も高校中退者が出たら、周辺地域への影響も大きそうだけれども、その辺はどうなのだろうかと。
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