昨年「春野人めぐり」で妻と一緒にお宅を訪問して知遇を得て、
その後「シャンソンコンクール」の審査員などに水仙させてい
ただいたりと、親交を深めさせていただいています。
私よりも一回りお若い方です。緑豊かな自然の中に暮らして
大学のフランス語の先生として、勤務地(東京都)と春野町
を行き来しておられます。
地元の山林が手入れもされていない状況を目のあたりにいして
ふるさとの里山を再生させようと、働きっかけておられます。
とは言え、まだ現役の仕事も抱えながら、間伐材を運び出して
燃料として流通させられないかなど、たくさんの課題に挑戦して
います。
林業家の方に手入れの方法や、伐採の実技?などを教わり
全くこれまで経験のない林業の世界に挑戦しようという勇気に
感動を覚えます。
過疎化の進む中山間地での人と人との和を作り、間伐材から
作られる薪やストーブペレットの販売(流通)ルート確保など
これからが何といっても大変なことが待っています。
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