今日、2月23日は「富士山の日」です。ユネスコ
世界文化遺産にシテイされた富士山。
1707年の宝永山噴火の後、なりを潜めているが
れっきとした「活火山」だ。
最近は富士山が噴火した場合の避難や、対策を
論じる声が多い。富士山の噴火は頂上から始まる
とは断定ができない。
宝永火山のように途中から噴火が生じるかもしれない。
青木が原や富士五胡を作ったように、裾野から噴火
したり、溶岩が流れ出ることも予想されます。
御嶽山の水蒸気爆発のように、頂上付近だけ非難施設
を作ってみても、果たして登山客を守り、周辺の住民を
守れるのだろうか?。
いまや富士山周辺に住む人口は、江戸s時代の農村
人口をはるかに超える人口が集中しています。これらの
人を速やかに安全な場所に移動させることは至難の業
でもあります。周辺の道路の状況、交通の渋滞などを
事前に予想して、短時間内に円滑に移動をすることが
求められています。
実地、避難訓練をやyってみて問題点を解消しないと、
いきなり発生したら大変ですね。
昨日の富士山の日を記念して「石碑が設置」されました。
場所は美穂の松原。
大きな赤い石に「富士山の碑」が設置されましたが、生憎
の曇り空で背景にある筈の綺麗な富士山は顔をださなか
ったそうです。
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