1つ目
田母神氏関係者が政治資金を横領 支援者落胆
http://yukan-news.ameba.jp/20150221-112/
トンデモ本を鵜呑みにして論文を書いたり、ネットの噂を鵜呑みにして「後藤健二さんの母親は在日」と言ってみたり、愛人に「結婚して」と言われて離婚裁判をおこしたり、会計に政治資金を使い込まれたり。何というか「騙されやすい人だな」と思う。
2つ目
■自衛隊配備「賛成」多数 沖縄・与那国の住民投票
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3286289
今までは首長選挙でも、議会選挙でも、賛成と反対が拮抗していた。それが中学生以上の未成年に投票権を認めた途端、賛成が圧倒してしまったのだから、若い子の民意は明らかだろうと。
この結果に法的拘束力はないので、今後どれだけの影響を及ぼすかは分からないが、「子供たちのため」という論理、反対派は多少使いづらくなるのではないか。世の中、「子どもたちの味方」を自称する人間が多すぎる。
それはそれとして、沖縄の地方紙が「自衛隊員と家族が(与那国に)移り住んできたら その後の選挙結果への影響が大きい」と社説に書いていたけれど、永住外国人の投票には賛成で、自衛隊員とその家族の投票には大きな危惧というのは、さすがに筋が通らないよなと。
3つ目
フェルナンド・アロンソ、クラッシュ事故でヘリで病院に搬送
http://f1-gate.com/alonso/f1_26380.html
「マクラーレン・ホンダで事故を起こすとしたら バトンではなく ゴミマシンでもギリギリ攻めてしまうアロンソ」と、ツレとF1談義した数時間後にみたニュース。さすがに絶句する。
まぁ軽い脳震盪だったという話なので、今のところは安心だろうか。
マクラーレンは先週末の時点で「プログラムが50%しか消化できてない」「残りの期間で遅れなしで仕事をしない限り 開幕前にマシンが仕上がるのは無理」。今回の事故でトドメだろう。
開幕後の何戦か(おそらくバーレーンまでの4戦)は、順位争いするというよりも、とにかく周回を稼いでデータ収集して、マシンを仕上げていくという感じではないだろうか。
とにかくホンダが復帰を決めてから、実際に参戦するまでの準備期間が、あまりにも短すぎたわけで、今年の開幕に間に合わなくて当然。ちょっとやそっとの遅れ、気にしても仕方ないよなと。
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