ベテラン棋士加藤一二三九段が夕食に「カキフライ定食」と「チキンカツ定食」をダブル注文!将棋界に激震が走る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=3273003
加藤一二三氏、この人いろいろ面白い。
将棋ファンでない人にも注目してほしい人材である。
まず、加藤一二三九段という名前がわかりくいが、一二三が「ひふみ」という名前で、九段というのが将棋の段位。
史上最年少で8段になるなど、輝かしい成果をたくさん残すとともに、史上初めて通算1000敗したという、不思議な人だ。
将棋の持ち時間が後何分か、異常なほどに気にする人で、やたらタイムキーパーに「後何分?」と聞く。
それだけならまだしも、元々30秒以内で指さなければならない「早ざしルール」の時にまで「後何分?」と聞いていた。
解説者も苦笑しながら「口癖ですから仕方ないですよね」と言っていた。
将棋の対局中に、うなぎやら、板チョコやら、いろいろ食べる。
将棋の中継では、将棋盤を上からテレビが映すのだが、この人、異常に前のめりになるので、テレビにはげ頭がずっと映っている。
ネット上にはいろいろこの人の武勇談が出ているので調べてほしい。
その1つによると、やたら駒を強く将棋盤に叩きつける(ここまでは間違いなく本当)ので、将棋の駒が割れたことがあるという。
本当だろうか。
しかも、伝説によると、「飛車は割れやすい」と言ったとか。
私はこの人が他の人の対局を実況解説する時が好きだ。
他の解説者は、予想が外れるのを恐れてか、次にさす手をあまり言わず、対局者の人柄などを述べているが、加藤一二三氏は、自分のことのように本気 になっていて、
「うーん、そこに桂馬を打ちましたか、どうするかな、まず、ここに歩を打ちまして、相手がこう来たら、飛車をここに動かしますね、でも、こう逃げられたらどうするかな」
と、どんどん先を読んで解説してくれる。
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