〜'14秋期の最終回1〜
2クール放送だった「アカメが斬る!」が終わりました。
展開が早くて面白い作品でしたが、さすがに後半は急ぎ足すぎだったかな、と。
ラスト付近の帝国(特に皇帝)との戦いは展開が強引に感じました。
帝国のエスデスは魅力的なキャラだったけど、最強すぎて使いにくかったでしょうね。
最終回でアカメに斬られたのも無茶な論理ですし。
時を止めて止まったのが殺気の塊って...
アカメは最終回でようやくタイトルどおりの主人公らしいことをしました。
それまでほぼタツミが斬る!だったし。正直、主人公だということを忘れてました。
生き残りはイェーガーズが男のみでナイトレイドが女のみという結果に。
ラストのナイトレイドメンバー全員の1枚絵はいいなあ、と思ったのですが、
ブラートの兄貴とタツミがいるのに、右端にインクルシオがいたのはどうなんだと。
スタッフのミスか?メンバー並べてみてバランス悪いから無理矢理出したのか?
視聴者は知る由もないですけど(笑)。
連載がまだ続いてるということもあり、アニメはオリジナルで終わったのでしょうが、
いい作品だったと思います。
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