先日、何気なくYou Tubeであれこれ画像を見ているうちに、何かの鉄道の映像のBGMに使われていた曲が、えらくツボにハマってしまった。たまたま耳にして「ええ曲やな〜」と思うことはあっても、1回聴いて、心の奥まで揺さぶられるような感覚になることは、稀である。一目惚れではなく、「ひと聴き惚れ」と言ったところだろうか。
その曲とは、遊佐未森の「夏草の線路」。24年前も前にリリースされた曲だ。歌手の名前は、聞いたことはあって知ってはいたが、彼女の曲を聴いた記憶はない。廃線跡を舞台にした歌詞にどこか切ないメロディーが絡まって、思いっ切り、鉄ちゃんの琴線に触れた。廃線跡って、その現役時代を知っていれば知っているほど、それを見たときの切なさは増幅されるもので、そんな心情を見事に表した歌詞だと、私には思えた。
そんな訳で、今の私にとっては、ヘビーローテーションとなって、頭の中で、この曲が流れております(^_^;以前から、遊佐さんの曲を聴いている方には、「何を今さら」と思われるかもしれないが、この機会に、この曲が収録されているアルバムを入手して聴いてみようかとすら思っている。
で、「夏草の線路」が聴ける映像で、城東貨物線の赤川鉄橋が含まれているのを見つけて、毎日のように聴いている。この日記で興味を持たれた方は、こちらをご覧になられたい
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http://www.uta-net.com/movie/49888/
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