学齢前に小学校へ遊びにいったら子どもが手のひらにでかい幼虫を載せてくれたのを思い出した。埼玉県上尾市の昔のことです。
今はどこにいるのだろう。
完全に家畜化されて、自然では生きていけないとおぼえていたのだけれど、Wikiを見たら、やはりそうだった。
幼虫は腹脚の把握力が弱いため樹木に自力で付着し続けることができず、風が吹いたりすると容易に落下する。
成虫は飛翔に必要な筋肉が退化していることなどにより、羽ばたくことはできるが飛ぶことはできない。
自身もそれを知っていて、餌がなくなっても逃げ出さない。
群馬ご当地商品としてヤマザキからカイコの幼虫型パンが発売 中にはシルクパウダーも
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3167246
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