阪神は、ブランコの2ランで逆転された直後の6回裏、先頭のゴメスが内野安打で出塁すると、相手の落球らが絡んで1死満塁とすると、8番大和の代打・関本は空振り三振に倒れるも、9番岩崎の代打・坂がシュートへの同点タイムリー内野安打、1番上本のレフトへの2点タイムリーで再逆転すると、安藤、福原、呉昇桓の継投リレーで逃げ切り、4カードぶりの勝ち越しで5試合ぶりに2位へ返り咲いた。
勝利投手は、6回3失点8奪三振で40日ぶりに先発登板した岩崎で、7月5日のDeNA戦以来となる4勝目(4敗)
6回2死一塁から、ブランコにチェンジアップをバックスクリーン左へ運ばれた痛恨の失投は課題に残ったが、キレのある直球を主体に序盤から安定していて、2軍に落ちた甲斐はありましたね(笑)
6回の新井、関本、坂の代打攻勢で勝ち越して、2回の先制点の場面でも
鶴岡のエンドラン、大和のセーフティースクイズと、珍しく和田采配がアタリましたね(笑)
こういった采配が大事な一戦でやって吉と出ればいいのですが・・・。
次は、明日からナゴヤドームでの中日戦。
予告先発は、前回ヤクルト戦で大量10得点の援護があり、7勝目を挙げた能見さん。
今後はそんなに援護はないとは思いますが、前回同様7回2失点ぐらいには抑えて下さいよ。
※現在2位 63勝56敗1分 首位巨人とのゲーム差3.5
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■阪神が2位浮上〈4日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 09月04日 21:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3039231
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