初回に松山のタイムリーで先制された阪神は、3回にも松山に2点タイムリーを食らい、
キラのタイムリー、會澤のソロ弾、8回に2死一、三塁から4番手・玉置のボークで失点し、
計6失点。対する打線は、広島・前田健太に5安打12奪三振無失点の完封を許し、
19試合ぶりの無得点で敗れ、連勝は4でストップした。
広島と阪神の両チームとも喪章を付けて臨んだ試合。
マエケンが本気になれば、阪神打線は為す術無し。
阪神先発・藤浪は、3試合連続で初回に失点し、初回失点病と左打者に弱い課題が
改めて浮き彫りとなった一敗。
今日の負けは致し方ない。
明日の先発は、能見。
負ければ広島との差が0.5になる大事な一戦。
エース復活と言わしめるピッチングを観たいものです。
※現在2位 59勝50敗1分 首位巨人とのゲーム差1.5
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■広島マエケン、今季初完封〈22日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 08月22日 21:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3021019
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