初回2死一塁から、ヤクルト4番バレンティンに高めに抜けたスライダーを
バックスクリーンに運ばれ2点を先制された阪神先発・能見は、
3回までに7安打を許す不安定な立ち上がりも、その後は立ち直り、
伸びのある直球が冴えて9三振を奪う力投を見せるも、7回2死から
ヤクルト先発・村中にヒットを打たれ、四球と暴投で一、三塁のピンチを
招いてタイムリー食らって、計3失点で自身6連敗で10敗目(5勝)を喫した。
8回以降、建山、歳内、山本と出てきた投手全員、失点を許して
完敗で2カード連続負け越しとなった。
約2ヶ月、勝星のない能見は、そろそろ勝ってくれるだろうと思ってましたが、
初回に2点失い、打線の援護もなく、運にも見離された感じですね。
エースの看板、下ろし時かな・・・。
村中に今季初勝利をプレゼントし、良い所無しの負け試合でしたが、広島もお付き合いしてくれたのが唯一の救いでした。
歳内、昨日のはマグレだったの???(笑)
建山出す前に歳内、出しておけや。
やっぱり、「ウル虎の夏」は今年もアカンなぁ〜。
次は、明日から甲子園でのDeNA戦。
明日は、甲子園90周年メモリアルデー。
節目となる一戦に白羽の矢が立ったのは、5戦無敗中の藤浪晋太郎。
まぁ、甲子園で育った男は、やってくれることでしょう。
※現在2位 49勝43敗1分 首位巨人とのゲーム差3.0
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■コイ粘れず中日が逆転勝利〈31日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 07月31日 21:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2991141
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