2回表、6月8日西武戦(神宮)以来の出場となった畠山のタイムリーと
8番相川の犠飛でヤクルトに2点先制されると、
9回表、今日一軍登録されたメジャー帰りの2番手・建山が、いきなり2失点し、期待外れ。
その裏、阪神は先頭の俊介がライトへのヒットで出塁するも、鳥谷、貴浩と連続空振り三振。
マートンがセンターへヒットを放ち、2死一、二塁とするも、良太が空振り三振でゲームセット。
零封負けを喫した阪神は3連敗となった。
先発が共に左投手なので、両軍、右打者を6人揃えたオーダーを組むも、
6番、8番が打点を稼いだヤクルトに軍配が上がりました。
先発・岩田が8回4安打2失点で、規定投球回数に到達し、防御率1・97で
セ・リーグトップに躍り出たと言うのに4敗目が付いて、全く援護出来なかった打撃陣、
どうゆうこっちゃ。
ゴメスがコンディション不良で来日初のスタメン落ちをし、出番が巡ってきた新井貴浩、
4打数0安打3三振って、どうゆうこっちゃ。
こうゆうチャンスで打たないから、信頼されへんのや。良太も福留もな
ゴメス、梅野の欠場が長引くようだと、3位以下への転落も時間の問題やな。
やっぱり、「ウル虎の夏」はアカンなぁ〜。
明日の先発は、今季初先発となるプロ5年目の二神一人。
中継ぎでパッとしなかったので、先発でいい加減、結果出してくれよ。
※現在2位 48勝42敗1分 首位巨人とのゲーム差2.5
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■ヤクルト、連敗5で止める〈29日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 07月29日 22:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2987818
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