以下、朝日新聞デジタルの記事より抜粋
<ローランド、年内にも上場廃止へ TOBが成立
2014年07月15日19時11分
電子楽器最大手のローランド(浜松市、東証1部)は15日、上場廃止を目的に実施した経営陣による自社株式の買い取り(MBO)向けの株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。約1840万株の応募があり、TOBの成立に必要な3分の2以上となる82.92%を取得。9月に臨時株主総会を開き、年内にも非上場化する予定。このMBOでは米ファンドと進める手法について創業者の梯郁太郎氏が反対を表明していた。>
とのコトだが、やはり、背に腹は代えられなかったか。。。
ローランドと言えば、アシッドハウス発明の立役者、TB-303ベースライン(ベースシンセ)やUKハウス必須のJUNO-106、60、リズムマシンTR-808、909、ショルダーポータブルながらも、本格派のアナログシンセ、SH-101。または、もっとより以前の、SYSTEM-700、JUPITERシリーズなど、KORG、YAMAHAと共に日本、いや世界の電子楽器を牽引して来た、リーディングカンパニーであった。
本当に、こうした身売り紛いの記事を見るのは辛いし、マジで悔しい。
しかし、創業者の梯氏の強固な意向も虚しく、このような自体へとなってしまった。。。
それだけ、会社自体が、ヤバイつーことなんだろうな。
さて、次なる一手、AIRAシリーズで、息を吹き返すコトができるか。
社運をかけて真剣に取り組んでるのが、はたから見ても分かるからね。
是非とも頑張って頂きたいモノである。
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