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2014年07月07日03:38

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代々木 07/06 PREMIUM SHOWCASE レポ 中編


それでは「中編」のスタートでーす。

※.前編に、更新履歴(前回との変更箇所等)も作成しいます。どこをどう変えたかの箇条書き。あちらも参考にして下さい。











06.What is forever love 電球

暗転明け。新曲の登場。あゆは、メインステージにいました。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。

哀愁漂うアップテンポなピアノもそうですが歌詞がいいですな。あとAAAの浦田直也の歌声も最高。

(↑代々木最終日。サプライズはなし。残念ながら、AAAの浦田直也の登場は、ありませんでした。)

演出は意味深で、あゆの後ろから現れた、KOは、円形ステージの女性(LICO)に移動して、愛し合うような仕草。

その光景を見て、驚くあゆ、直後、別の男性(カズマ)が、メインステージ側に現れてそちらに移動。

ここからは、あゆ、LICO、KO、カズマの四人の人間模様。

カメラアングルもそれを表わしていて、KOのうしろ立ち尽くすあゆの映像。KOのワンショット後、その後ろにポップアップで出てくるLICOの映像。

KOとLICOを見つめる、あゆの(三人が一緒に映りこむ)映像。極めつけは、大サビ前で、メインスクリーンを縦4分割にして、4人の姿が映し出されていました。

今までの映像がどうだったのかは分かりませんが、確実に映像パターンは増えています。間違いない。

最後、あゆはメインステージの上部に移動。他の三人も花道・ステージ右・ステージ左と、全員バラバラの方向に進む。

花道に歩いていった、KOが、メインステージのあゆに近づいて、お互いに手を相手に差し出します。

が、メインステージのカーテンが降りてきて、二人を切り裂く。結局、二人の愛は修復できなかった…って感じで終了。

直後、暗転。

補足.サプライズはなし。よく考えたら、今回のコンセプトは破壊。今までの常識はほぼほぼカットされてるですよね。凡人が考えるようなサプライズはなくて当然。読みが甘かった。サプライズは、エーネイションに持ち越しですな。




ex.burabura

メインステージにはカーテン。円形ステージの天井から、白いブランコが登場します。

コーラスのプリンセスとティミーの素敵な歌声あり。

新体操チームと、ヨッシーの命綱なしのティッシュ(ブランコを使用した)の演技でした。演技が、終わると拍手喝采。

演技中は仲の良かった二人。ブランコを降りると男性の方は何故か突き飛ばされます。

なんでだろう?と、思ったところで、直後、暗転。




07.TO BE 電球

暗転明け。イントロが流れ出すと、メインステージのカーテンがゆっくり上がります。

(↑この時、メインステージ上部にある、横長スクリーンには、火のついた花火の導火線部分のスローモーションCGが映し出されます。仕掛け花火の導火線のようにも見える。)

ここで歓声あり!!あゆの衣装が凄い!!

衣装は衣装C。真っ赤な真紅のドレスを着ているんですが、スカートの部分が巨大なドーム型になっていて、セットの一部になっています。

フォト


全てが真っ赤な真紅のドレス。両肩は全開。

(名古屋二日目。ウエスト部分は黒いベルトでした。この日だけ変更されたのか、セッティング間違いで捲れてしまったのか、真相は不明。)

髪型は、まとめた長い髪を左の胸の前に流していて、頭の左側には、真っ赤なコサージュあり。

フォト


イントロ部分では、笑顔で手を振るシーンもあり、名古屋よりは少し余裕が出てきた感じに見えました。

大サビの間奏では、ドーム型のスカートの部分が回転、あゆ自身も回転していました。

まるで、紅白の小林幸子さんの衣装のようだw衣装か大型セットか分からんってヤツ。

そうそう、歌詞の…

> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ

の「マル」の部分では、大きな円を、「いびつ」の部分では、左手の人差し指で、星の形?二重の楕円形?を、左手の人差し指で描きます。

何気なく見てると気が付かない仕草。あゆの細かな演出にも注目。

歌い終わると…直後、暗転。




08.Hello new me 電球

暗転明け。衣装は引き続き、衣装Cのままでした。

ここでは、あゆが立っている(あゆの周り)ステージ部分に大きな花の影が投影されていて、あゆ自身も花になっている感じに見えました。

ダンサーズ(女子3名、男子2名、タキシード着用)が登場。

あゆ自身も、衣装ごと、前方に少し移動する場面あり。大サビ前には、元の位置の後ろに移動。ダンサーズは、その、あゆの周りをクルクル回りながらのパフォーマンスもあり。

てゆうか、あゆのスローバラードはいい曲が多い。

フォト


ライブで見た感想ですが、とにかく、あゆの笑顔がとても印象に残った。

あと、サビの「Hello new me Hello new me … 」では、手を上げて左右にゆっくりフリフリさせましょう。

これは、今回のツアーでのお決まりごとになりそうなので、みなさん忘れないようにお願いします。

さきほどの「TO BE」、そして、この「Hello new me 」この時間は、あゆの「笑顔」に癒される演出でした。

歌い終わると客席に「笑顔」で手を振る、あゆ。最後は、投げキッスもあり。再び、メインステージのカーテンが降りてきまーす。




ex.Mirror Man 01

ここで再びミラーマンが登場。サンタクロースのように大きな袋を持っていて、客席に向かって手を振ったり、花道で大道芸をやったりします。

ミラーマンは3名に増殖しています。ミラーマン三兄弟。

何故かバンドメンバーも、円形ステージに登場して演奏。7人でのパフォーマンスがありました。

(バンドメンバー:ギター/ヨッちゃん、ベース/エンリケさん、アコーディオン/友成さん、カホン/大地さん。)

その後、バンドメンバーはハケて、ミラーマン三兄弟だけに。

最後は、パーカッションを、三人が同時に演奏する場面もあって、横に並んで隣を叩いたり、水を掛けたり、照明を当てたり…、起用ですなぁ。

(大阪公演からは、ミラーマンの客イジリもあって、パーカッションに併せて客席が拍手する場面あり。この演出はいいね。盛り上がる。)

三兄弟が、薄暗くなった会場内で、水の入ったパーカッションを連打。あか、きいろ、むらさきの照明を下から映し出していて、キレイですな。

見事演奏をやりきると、三兄弟は両手を上げて万歳。ここで終了です。

直後、暗転。




09.Angel 電球

暗転明け。新曲の登場。

最初に、メインステージの天井から布製のリング状のものがたらされていました。シルエットで中には人が入っている模様。

アリーナ前方の方はもちろん、スクリーン映像を見たら異変に気が付くハズ。そうですヨッシーではなく「あゆ」なんです。

フォト


いろいろと技術は及ばないものの、頑張って演技をしていました。(いちおう下にはマットもある。でもね…心配ですよ。)

衣装は衣装D。黒のセクシーレオタードに白の刺繍あり。胸の部分は、大きくVゾーンに開いたデザインだったと思います。

(スクリーン映像には、白く長い羽衣が風に流されていて、とても幻想的。途中からは、あゆに水色の布を装着。これまた、さらに幻想的。)

後半からは、ステージ下にいる、男性ダンサーズ(新体操チーム?)と協力して、引き続きのエアリアル。

フォト


命綱なしの状態で、布をリング状にして腰かけて熱唱したり、エアリアルのティッシュをやったり、あゆみちゃん凄いッス。

終盤は大技もあり。あゆが横に寝そべって、両足をまっすぐ伸ばし、右手を顔の横にピッタリと付けて、全身を硬直させる。

布にぶら下がった男性は、あゆの太ももと、右手と顔の間、それぞれに左右の脚を突っ込む。男性はそのまま吊られる。あゆは二箇所にハメられた脚だけで支えられての上昇。

フォト


これ「命綱なし」ですからね。見ていてハラハラドキドキですよ。

男性ダンサーズ(新体操チーム?)と、異常に体を密着させた演技がちょっと気になりましたが、かなり見ごたえある演出。

最後は、お姫さまダッコされて、そのまま天井に上昇。そのまま、暗転。

補足.浮遊感のある静かな曲調にピッタリの演出なんですが、命綱なしと体の密着が気になる。感想?ひと言で言えば「あゆちゃん、頑張りすぎw」これに尽きる。




ex.DJ 2-YAN 電球

ここで、さきほぼの流れを断ち切るように、DJ2−YANの登場。

(↑これって、昨年の「No way to say → DJ Show time」と同じですよね。)

残念ながら、あゆの楽曲はありませんでした。意図的なのかな??

メインステージのDJブースに2−YAN。ダンサーズは円形ステージに移動してのパフォーマンスでした。

昨年のような盛り上がりはなかったけど、今度に期待しましょう。

(あゆの楽曲、ダンサーズ一人一人の見ごたえあるダンスとか…、結局、テコ入れはされず。意外でした。)

そのままの流れで次の楽曲に。




10.Terminal

またまた、新曲の登場。衣装は衣装E。よく分からない衣装。青系?紫系?のポンチョを被っているような感じ。

両肩に型パットが入っていて、異様に尖っています。あゆは、椅子に座っての登場。

天井から、籠のようなパイプを組み合わせた球体が降下。その中には、ミラーマンがいて、あゆもその中に移動。

そのまま、吊られたままで、天井のあたりに上昇します。

メインのスクリーンには、炎の竜巻のようなCGが流れていました。

球体の中からあゆはガンガンに煽っていましたが、新曲ってのがマズイのかガンガンには盛り上がっていません。

ダンスミュージックらしいけどちょっとダーク過ぎるのも原因かも。

そのままの流れで次の楽曲に。




11.Connected 電球

そのままの流れでここ。あゆは、引き続き球体の中で歌っていました。衣装も同じ。

ダンサーズは、その球体の下に横一文字。

途中、球体の中から、ミラーマンが降りてきて、パフォーマンスあり。

あと、立ったままの状態で、あゆが正面からミラーマン抱きつき、右脚だけをミラーマンの腰に絡ませる、なんとも過激なパフォーマンスあり。

(↑この過激なパフォーマンスは、この前の「10.Terminal 」だったかも。)

こちらもちょっとダーク過ぎるような…。

終盤、ガンガンに踊るミラーマンがいい。

最後は、あゆとミラーマンが一緒にポップダウンでハケます。直後、暗転。

補足.2−YAN、Terminal、Connected、この流れはどうなんだろう。ベタだけど、夏歌メドレーの方が盛り上がりそう。テコしてきそうな気がするのは私だけ?




ex.Mirror Man 02 電球

ここで、またまたミラーマンが登場。

メインステージをうろうろして、ヨッちゃんのギターを発見。勝手に使おうとしたら、本人が出てきて、頭をポカン!!足蹴にして追い出す。

次は、エンリケさんのベースを…と、こちらも、本人が出てきて、頭をポコン!!

このあと、顔を近づけてくるミラーマンに、エンリケさんがキスする真似を…照れるミラーマンのネタあり。(←名古屋最終日から始まったネタ。)

(大阪最終日。本当にやっているぐらいに、ミラーマンと、エンリケさんの顔が急接近。)

(代々木三日目。エンリケさんが、サッカーの主審のように笛をふく。そして、イエローカードを提示。納得のいかないミラーマン。再度、イエローカード、二枚目なので、レッドカードを提示のネタでした。)

(代々木最終日。エンリケさんが、サッカーの主審のように笛をふく。そして、イエローカードを提示。納得のいかないミラーマン。再度、イエローカード、二枚目なので、レッドカードを提示、さらに、笛をふく。の昨日と同じネタでした。)

そうだ、オレにはこれがある…ドラムスに合図を出して、ブレイクダンスを披露。

さらに、センターにある、マイクスタンドを見つけて、歌う気まんまんのミラーマン。プリンセスには邪魔され、ティミーには奪取されます。

最後は、プリンセスからマイクを強奪した、ミラーマン。今度は、誰にも邪魔されない、さあ、歌うぞ…!!

直後、ミラーマンはポップダウンで下に落ちます。残念。

そして、暗転です。




12.STEP you

暗転明け。ここで盛り上がりの定番曲の登場。

カタパルトデッキの様なステージ板が上に開いて、あゆはそこから登場。

(あゆは、インカムを装着していて、マイクは持っていません。)

衣装は衣装F。グレー系のレインコートっぽいものを着ていました。

あと、赤いルージュ、目尻のあがった感じ、化粧はかなり濃いめだったかと。

途中からは、レインコートを脱ぐと、体にフィットした、かなりセクシーなレオタードにチェンジ。

いつものような萌え衣装や男前のCGはなし。せっかくのアゲ曲が勿体ない。

ここは先の3曲とは別の意味で、映像や衣装など、変えてきそう。

直後、暗転。




13.XOXO 電球

暗転明け。またまた、新曲の登場。衣装は衣装F。セクシーなレオタードのまま。

演出はとにかくアゲアゲで、天井のスクリーンには、キスマークのCG、あゆの目元アップの油絵系のカラフルアニメ(しきりに目をパチパチする)、XOの文字のCGなどが、テンポよく表示されていていました。

(イントロでは、天井の横長スクリーンには、下から上に、xとoの文字と流れるCG映像あり。)

あゆも、女子ダンサーズも、かなりセクシーな衣装なので、最初のSEXを描写するようなシーンは、ちょっと刺激が強すぎるかも。

(間奏ではセクシー衣装の女子ダンサーズが、お尻を「プルプル」する場面あり。)

あと、歌詞の一部がスクリーンなどに、表示されていました。

がっつりのアゲ曲。こんな感じだったかと。




14.Jump! (inst)

いちおうインスト曲。あゆの雄叫び、jump!!jump!!jump!!の連呼に合わせた盛り上がりは必須。

みんなでジャンブしましょう。

終盤は、ヨっちゃんのソロ(メインスクリーンには、ヨッちゃんをイメージした、白いモヤモヤした影が演奏する映像)もあって、会場を盛り上げます。




15.Lelio 電球

暗転明け。またまた、新曲の登場。

衣装は衣装G。袖なしの白黒柄ありのスウェット(グッズにあるモノトーンのパーカーの袖なし?)、黒のストレッチレギンスっぽい感じだったと思う。

両手首には、今回のツアーのリストバンド装着。(←なんで?ここでおかしいと思うのが普通。)

演出、カタパルトデッキの様なステージ板が上に開いて、そこにも菱形の電飾あり。その後、カラーバーの電飾になっていました。

カラーバーの電飾ですが、メインステージすべての電飾がそうなっていて、かなり派手。

メインスクリーンには、横に長い円環をイメージした、リングが映し出されていました。(エヴァンゲリオンのアニメ版、第16使徒アルミサエル。大涌谷上空で確認された形。)

歌詞、タイトルにもなっている「Lelio 」も文字が、ステージに映し出されていました。

途中からは、白黒柄ありのスウェットを脱ぎます。

スウェットの下は、ツアーTシャツではなく、特注のツアーロゴ入りの、ノースリーブを着ていました。

終盤、脱いだスウェットを持ってクルクルさせる場面あり。併せてライトや団扇をクルクルしましょう。

このとき、あゆ「まわすぜー!!」の叫びあり。

そのままの流れで次の楽曲に。

補足.ここですでに、ツアーグッズのリストバンドをしているんですよね。衣装はアンコール仕様になっているのでした!!




16.You & Me 電球

またまた、この楽曲の登場。流石に、もうこの歌は歌わないと思っていました。正直なところ意外。

衣装は引き続き、衣装G(ノースリーブ)のままでした。

(ここでも、インカムは付けたままですが、さきほど、暗転したときにマイクを受け取ったようです。)

あゆ達は、円形ステージに移動。ターンテーブルも上昇。間奏では、メインステージに戻る。

(名古屋二日目。ここでマイクを持たずに、メインステージに移動しようとして「だれかぁー、マイクをくださーい!!」と叫ぶ場面あり。)

メインステージには、ミラーマンもいて、あゆとの絡みがあります。

(大阪三日目。あゆはミラーマンのホッペにチュー、卒倒するミラーマン。その、ミラーマンをミラーマンが放り投げる。)

(大阪最終日。あゆがミラーマンの胸に飛び込み、顔をうずめる…、もスグに離れる、あゆ。放置されるミラーマン。卒倒するタイミングを逃して、周りのダンサーズに突っ込まれる。)

個人的には、あゆがミラーマンを「ツンツン」する仕草が好きなんですが、代々木は今までにないパターンでした。

(代々木三日目。ミラーマンが花束を手にして、ひざまずいて、顔をふせながら、あゆに告白。あゆと、ダンサーズは、その場を立ち去り、ミラーマンをその場に放置。)

代々木最終日。ミラーマンは一輪のバラを咥えて登場。それを投げ捨てて「キス」要求。あゆキスのマネをする。告白成功!?ミラーマンは周りとハイタッチしまくり。

…と、今回は、こんな流れでした。

あと、客席に向かって「みんなで歌うよ!!」とか「ジャンプ!!ジャンプ!!ジャンプ!!」などの煽りあり。

ラスト。メインステージのカタパルトステージでの絞め。代々木最終日は、あゆがミラーマンを後ろから抱きしめる、そして、最後は、ホッペにチュー!!

そのままの流れで次の楽曲に。




17.Bold & Delicious

ここで、ボリデリの登場。衣装は引き続き、衣装G(ノースリーブ)のままでした。

発売当時は、いい意味であゆのイメージを裏切った楽曲ですが、今は怖いぐらいライブにハマってますね。

ハンパないぐらい盛り上がりましたね。流石。

メインステージの映像は、全てゴールド一色。天井にある横長スクリーンには、ツアーロゴの表示があって、こちらもゴールド。

終盤、花道にダンサーズと一緒に移動して、縦一列に並びます。

これが、さらに会場を盛り上げることに…もう血管が切れそう。

最後は、メインステージに戻って、演奏ストップ。あゆ「ボ〜ルドあんどデリシャ〜ス」と「投げキッス」で、終了。

直後、暗転。




18.NOW & 4EVA 電球

またまた、新曲の登場。衣装は引き続き、衣装G(ノースリーブ)のままでした。

てゆうか、この楽曲は「神曲」では!?個人的には、すごく気に入っております。

歌詞がめちゃめちゃいいのに、スクリーンに映し出されません。「変更」をよろしくお願い致します…と、

ここで書きましたが、来ましたねー凄い。頼んでみるものです。

大阪からは「サビ」だけですが、左右のスクリーンに映し出されています。感謝。

------

> 君に逢いたかった
> 君じゃなきゃ嫌だった
> 君の夢を見て
> 目が覚めたら泣いてた
> 離れてく気がした
> 遠くなった気がした
> 繋いだ手のぬくもりも
> 忘れそうだった

> 例えば一秒だけでも多く
> そばにいたくて
> 帰れない帰さない
> ほんの一瞬だけでもいいから
> 笑顔を独り占めしたい

> 繰り返し叫んだ
> 泣いたまま叫んだ
> 同じ夢だけを
> 今もまだ見てると

> あの日のままだった
> 何も変わってなかった
> 不安になった私も
> ごめんねって思った

> 思い出達は色褪せないから
> ほんの少しも変わらない 変われない
> 現在はいつでも不安定だから
> 変化し続けるばかり
> 繰り返し叫んだ 泣いたまま叫んだ

> 君を感じてる
> 君が聞こえてる
> 君にもう夢でしか
> 逢えないと思ってた

> 例えば一秒だけでも多く
> そばにいたくて
> 帰れない帰さない
> ほんの一瞬だけでもいいから
> 笑顔を独り占めしたい

> 繰り返し叫ぶよ
> 泣いたまま叫ぶよ
> 同じ夢だけを
> 君と見続けたい

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(↑大阪公演からは、サビの部分だけの歌詞表示あり。大阪三日目は、英語の部分も表示されていましたが、大阪最終日はなし。代々木はあり。)

大きな演出はなく。サビになると、会場の照明が赤一色になって、片膝をついて熱唱する、あゆとリンクしていました。

(大阪最終日。この場面、あゆは、名古屋でも大阪もここまで泣かなかったのに、うるうるして今にも泣きそうでした。)

(代々木三日目。うるうるはなし。涙は最終日ですかね。おそらく、最終日はここで号泣するのではないでしょうか…。)

(代々木最終日。最初から少し涙声でしたね。今にも泣きそうな感じ。でも、必死に我慢して、このメッセージを届けようとする、あゆに感涙。)

あと、上にあげた手を左右にフリフリする場面あり。こちらも「Hello new me」のサビ同様、お決まりごとになりそう。

と、今までなら(名古屋〜大坂三日目までは)ここで、バンドメンバーの紹介だったのに、代々木はありませんでした。

直後、天井から「銀の紙吹雪」あり。円形ステージに移動しても挨拶あり。

最後は、メインステージに、全員が横一列に並び、三方向に一座全員で挨拶をします。

あゆ「ありがとうございましたー!!」「代々木のみなさーん、ありがとうございましたー!!」

カーテンが降りてきて…これで「本編」は終了。






続きは「後編」をご覧下さーい。

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