無名の一県議から、一転、「世界の野々村」になってしまった、野々村県議。もし、どんな手を使ってでも有名になりたくて、計算してしでかしたことだとしたら、彼の目論見は大当たりしたことになる(^_^;何しろ、周囲からは兵庫県の・・いや、日本の恥だと罵られようと、世界中のニュースで大きく取り扱われ、本来なら、兵庫県民にすら知られていなかった自分の名前が、世界的に知れ渡ったのだから、すごいことである(^_^;
県議の号泣「醜態で信用失墜」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2954455
こうなったきっかけが、問題の号泣会見の映像がYouTubeで配信されたこと。もし、これが、15年ぐらい前のことなら、国内のテレビで流れても、「兵庫県にアホな議員がおった」で、済んでいた話なのだろうが、今や、誰かが面白いと思った映像は、たちまちYouTubeとかを介してネットに流出して、未来永劫、残っちゃうのだから(^_^;
ちょっとしたきっかけで、無名の人が、世界的有名人になってしまう。いい方の例では、歌手のスーザン・ボイルさんが分かりやすいと思う。イギリスのオーディション番組の映像がYouTubeで拡がったことが、プロ歌手になる契機となった。でも、どちらかと言えば、悪いことの方が拡散しやすいよね(^_^;今回の件で、改めて、ツボにはまったときのYouTubeの情報拡散力の恐ろしさを思い知らされた次第だ。
まあ、こうなってしまったら、「世界のののちゃん」は、この世界中に拡がった悪名を利用して、芸能界にでも転身したら?もし、あの号泣会見が演技だとしたら、すごい演技力だと、芸能界では評判らしいし、報道バラエティみたいな番組で、政治家の言動に批判的なコメントを出したら、共演者から「お前は、どうやってん!」と突っ込まれて、大爆笑・・みたいな具合に。杉村タイゾーくんとコンビで漫才するのってどうかな(^_^;
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