もう負けてもいい。中央突破して得点させ、してくれれば。
ザックジャパンがこの4年間、海外組を中心に、引いて人数欠けて守る相手に対し、
縦パスを契機にシュートパスを駆使し、中央突破するか、
サイドからアーリークロスやマイナスのクロス、カットインなどで
ゴールを抉じ開ける志向のサッカーをやってきたので、何点獲られようが、超攻撃的サッカーを貫いて貰いたい。
ギリシャ戦ではようやく、その片鱗を見せたが、まだまだ物足りない。
時間が経つにつれて、消極的になって縦パスを入れる回数が減り、
長友は、ハイクロスばかりで単調な攻撃の繰り返しだった。
2戦とも吉田麻也を前線に上げてパワープレイという愚策を実行したけど
、今までやったことないことは見たくないし、やめてもらいたい。
せめて、長友を前線に上げた3バックぐらい、やってくれてたら、理解出来なくもない。
ギリシャ戦、本来ならピッチ上の選手だけでミドルシュートやドリブル突破などで状況を打破して貰いたかったが、それが出来なかったので、交代カードを切って、停滞していた攻撃に活路を見出す必要があったのに、1枚残して、試合終了のホイッスルを聞いたのは、非常に悔しく虚しかった。
縦パスを入れられる青山や、狭い局面をドリブルで打破出来る齋藤学は
ザックの眼中に無いのだろうか???
まだブラジルのピッチに立てていない控え組は、レギュラー組とそんなにも差があるのだろうか?
青山も、齋藤学も、清武も、これまで何らかの結果を出したから、
23人の中に選出されたのに、このままブラジルでその雄姿を見られないのは、甚だ残念だ。
キックオフまで、あと9時間。
奇跡を信じるのみです。
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決勝T進出を狙う日本、奇跡を信じて最終戦へ…D組では残り1枠を懸けて強豪国が激突
2014年06月24日 15:10 サッカーキング
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=2938495
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