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2014年02月26日23:57

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THE ROLLING STONES 14 ON FIRE FEB 26 TOKYO JAPAN !!

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本日は8年振りのTHE ROLLING STONES来日公演。
「THE ROLLING STONES 14 ON FIRE」東京ドーム公演の日。
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8年前の日本公演は、大阪でライヴが無かった為、予算の都合もあり参加を断念したので11年振りのTHE ROLLING STONESのライヴ参戦となる。

昨夜22時30分の青春エコドリーム2号にて上京。
これが今年初の帝都遠征。
6時過ぎに新宿に到着。
ガストにて朝定食とドリンクバーで過ごす。

9時過ぎに退店、午前中は暇なので、グループ会社のサイクルスポットの店舗を視察。
時間があるので新宿から笹塚へ移動。
先ずは笹塚店。

笹塚からは京王で下高井戸。
そこから京急世田谷線で三軒茶屋へ。
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三軒茶屋2号店を視察。

再び京急で移動。
二子玉川から京急大井町線に乗るが、大井町線は今回初の乗車。
九品仏の停車がなかなか興味をそそる。
自由が丘で東横線に乗り換え。
都立大学で下車。
個人的に行きたかった、ル・サイク工房へ。
このお店は全国でも数少ない海外の実用自転車、所謂カーゴバイクを専門に扱う店。
なかなか目の保養になりました。

再び京急で移動。
旗の台で池上線に乗り換え。
池上線も今回初の乗車だが、まさか3輛編成の電車が走るローカルな路線とは…
次は戸越銀座で下車。

駅前に、武蔵屋直系「ら〜麺 家道」なんて店があったので、昼食。
麺硬めスープ脂は普通でお願いした。
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なかなか美味。
ただ、汁さんの歳になると少し濃い気がした。

商店街を抜けるとサイクルスポット武蔵小山電動館。
その先にある「パルム商店街」に入るとサイクルスポット武蔵小山店。
サイクルスポットでも1〜2位を争う売上を誇る店。
2011年5月の研修の際にも店舗に入った懐かしの店。
この二つの店舗を視察して、パルム商店街を抜けた先の武蔵小山駅から都営三田線直通の急行で水道橋へ。

知人と無事に合流して、先ずはドームへ。
ツアーグッズの列に並ぶ。
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予想していたより多いが、それでも知れている。
BUCK-TICKとかでも多いと思うが、それとは比べ物にならない程、多種多様のグッズが出ている。
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Tシャツだけでも何十種類も出ており、全てコンプリートしたら軽く10万を越えそうな勢い。
今回は、予算の都合でTシャツ一枚、パンフレット一部、フェイスタオル一枚だけ購入。
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一時間ちょっとで購入出来たので、ドームの入口へ。
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16時30分会場なので、まだ少し時間があるからホテルへチェックイン。
今日の宿は東横イン後楽園文京区役所前の212号室。

軽く休んで、17時過ぎにドームへ。
座席は1階3塁側40通路43列343番。
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開園時間の18時30分を回ってもまだ入場して来る人が多く、ライヴは始まらない。
会場には彼らのルーツであるブルースの名曲が流れている。
18時51分、曲が途切れて拍手が起きる。
再びブルースが流れ、18時54分、曲が途切れて拍手が沸き起こる。
しかし、ライヴは始まらない。

そして18時59分、客電が全て消え、アフリカンビートなSEが流れステージが真っ赤に染まる。
大歓声と拍手。
SEの途中が「THEME OF B-T」と感じが似ていた。
その大歓声の中、ボーカルのミック・ジャガー、ギタリストのキース・リチャーズ、ギタリストのロン・ウッド、ドラムのチャーリー・ワッツがステージに現れる。

一曲目は予想に反して「一人ぼっちの世界」
ミックが「サンキュー、トーキョー」と挨拶し「It's Only Rock'N' Roll 」「ダイスをころがせ」と往年の名曲が続く。
「ドーモアリガトー、ミンナサイコー!!
ミンナアイタカッタ!!」
ミックが日本語で煽る。
続いて「Wild Horses」をじっくりと聴かせる。
アーユーOK?とミックが煽り「Emotional Rescue」
そしてミックがギターを持ち「Doom And Gloom」
英語での長いMCが入り「Bitch」
そして「Honky Tonk Women」
サビの大合唱と、バックに流れるNYをキングコングの如く闊歩する巨大なセクシー美女のアニメに会場のボルテージが一気に上がる。

ミックが「ドーモアリガトー、ヒ、サ、シ、ブ、リ」と日本語で煽る。
続いてミックによるメンバー紹介。
先ずはバックコーラスの女性から。
「リサ、リサノカミステキ」と笑いを誘う。
同じくバックコーラスの女性、サラ。
続いてバックバンドのメンバー。
そしていよいよ、THE ROLLING STONESのメンバー。
ドラム、チャーリー・ワッツ!!
チャーリーがミックと共にステージ最前列まで来て挨拶。
ギター、ロン・ウッド!!
ギター、キース・リチャーズ!!
そして今回のゲスト、元THE ROLLING STONESのギタリスト、ミック・テイラーがステージに現れ、一際大きな歓声が上がる。
そして、ミックが一度ステージから去り、キースがボーカルを取り「Before They Make Me Run」
ミック・テイラーも交えた三人のギタリストによる夢の共演に、感動。
「Midnight Rambler」と続いて、「マタイツカアイマショウ」と挨拶。

そしてミックがブルースハープを吹きながらステージに戻って来る。
「オーイエー!!」の掛け合いでボルテージを上げ、ミックがギターを手にして「Miss You」
「フゥフフフフフ〜」の掛け合いで、会場を煽る。

正面スクリーンに会場の女性ファンが大写しになり、ミックが「チョーカワイイヨ」と煽り会場が爆笑の渦に。
そして「黒くぬれ」「Gimme Shelter」と初期のナンバーを流し、会場のボルテージも最高潮に達するかの、興奮の坩堝。
ミックが70とは思えない、セクシーな動きで観客を魅了し、東京ドームの広いステージを縦横無尽に走り回る。

ミックの英語でのMCが入り「Start Me Up」
続いて「Brown Sugar」「Jumpin' Jack Flash」とライヴでも一番盛り上がる3曲を続けて熱唱。
会場のボルテージは正に最高潮!!
その興奮冷めやらぬ中、ミックが悪魔的な衣装を羽織り、「悪魔を憐れむ歌」が始まる。
ミックはルシファーの権化か!!
熱狂の中、バックコーラスの大合唱で本編のステージが終了。
20時47分だった。

待つ事も無く20時49分、アンコールが始まる。
洗足学園音楽大学の在学生・卒業生を中心とした合唱団「洗足フレッシュマン・シンガーズ」がステージに登場し、讃美歌の様な美しい歌声で「無情の世界」を歌う。
そしてメンバーも登場し「無情の世界」
最後が無茶苦茶アップテンポになって、ボルテージを上げる。
ミックが「ミニキテクレテアリガトー
トーキョーハスウィー トデシンセツダ」
と挨拶。
ミック・テイラーも再びステージに上がり代表曲「Satisfaction」を熱唱!!
観客もサビを大合唱!!
いよいよ、熱狂のライヴも終わりを迎える。
ラスト、メンバーがステージ前に集まり手を繋いで高く上げて一礼。
素晴らしい夜は終わって仕舞った。

今日の出で立ちはこれ。
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小春日和とは云え2月の夜にTシャツだったのだが、ライヴが終われば汗グッショリだった。




THE ROLLING STONES 14 ON FIRE FEB 26

一人ぼっちの世界
It's Only Rock'N' Roll (But I Like It)
ダイスをころがせ
Wild Horses
Emotional Rescue
Doom And Gloom
Bitch
Honky Tonk Women
Before They Make Me Run (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
黒くぬれ
Gimme Shelter
Start Me Up
Brown Sugar
Jumpin' Jack Flash
悪魔を憐れむ歌

ENCORE
無情の世界
Satisfaction (with Mick Taylor)


Rストーンズ、8年ぶり来日公演 東京ドーム5万人熱狂
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=2781090
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