熊沢ファンとして、今週は、またひとつ、前人未到の記録達成のチャンスに心踊らさずにはいられない。土曜日の東京HJで、熊ちゃんはネオレボルーションに騎乗する。それも、非常に珍しい、藤澤和雄厩舎からの依頼だ。もし、これに勝てば、障害重賞を実施する6場全部で勝利を収める「グランドスラム」となる。
もし、新潟JSで白浜騎手が勝っていたら、先を越されることになったが、勝てなかったので熊ちゃんが一番乗りになるチャンスが巡っていた。正直、シゲルジュウヤクは中村騎手の手に戻ったし、テイエムハリアーは、たとえ登録してたとしても、何の実績もない左回りコースでは、期待より不安の方が、はるかに大きかっただろう(^_^;
だからこそ、関東の名門厩舎からチャンスをもらえたのは、いい意味での驚きだ。
これからは、不安要素を否定する形で、都合のいいデータばかり並べてみる(^_^;
テン乗りで障害重賞を勝てるのか?
→ダンシングターナーの阪神SJは初騎乗だった。
前走勝ったとは言え、人気薄。今回も、大して人気にならないのでは?
→ダンシングターナーは、10番人気。人気にならなくても勝てるときは勝てる。
熊ちゃん、関東馬で重賞なんて勝ったことあるの?
→平地だけど、ハイフレンドコードで勝っている。これも人気薄。
結論。障害重賞で人気薄で関東馬でも、勝てる!もし、勝ったら、ちょうど重賞30勝目になるし、頑張ってほしいな〜。
以下、書き足し。「前人未踏」は大間違いで、高田騎手がとっくに決めてました〜。まあ、2人目でもすごい記録だと思うので、やっぱり、ここで決めといてほしいです。
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