1−3で迎えた6回裏、無死一、二塁から福留の2点タイムリーで同点にした直後の7回表、3番手・久保田が無死二塁から上田のピッチャー前バントを捕球し、一塁への送球が悪送球となる間に勝ち越し点(記録は犠打と久保田の失策)を与え、さらに1死一、二塁から登板した4番手・加藤がユウイチに3ランを浴び、4点差に広がると、7回裏にマートンの2点タイムリー、8回裏、関本のタイムリーで1点差に迫ったものの、力尽きて敗れ去り、8年ぶりの優勝は叶わなかった。
ヒットの数では上回っていたが、やはり1発と同点にした流れで無死二塁から良太が空振り三振、柴田の併殺打で一気に逆転出来なかったが痛かったですね。
先発・秋山は5回3失点で降板。今季7度目の先発マウンドでも、今季初勝利成らず。
良くはなかったが、持っていないですね。まぁ、黒星がつかなかっただけマシだったかも・・・。
明日の先発は、4戦連続勝ち星から見放されているメッセンジャー。
奪三振は、現在セリーグトップの165個。
勝利数、防御率はもう無理なので、奪三振のタイトルを狙って下さいませ。
P.S.今日はTVニュース(特にスポーツ)を見ずに寝ます(笑)
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■力尽きた阪神、巨人優勝を決められ悔しい敗戦
(読売新聞 - 09月22日 18:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2587186
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