■もはや想像できない!? ケータイがない時代の恋愛事情
(リクナビ進学 - 09月06日 14:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=150&from=diary&id=2568429
このね。ダイヤル回して(ダイヤルって判る?)呼び出し音がきこえて「がちゃっ」「もしもし?(本人)」
この瞬間が恋愛の醍醐味ですよ。
味わうことができたのは、幸せだったのかな。
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風たちぬ
THE WIND RISES
さて。先ほど引退宣言(7年ぶり5回目)をなさった宮崎監督の最新作ですが。
……困ったなぁ。
「ゼロ戦の設計者である堀越二郎」といやあ、僕ら飛行少年にとっては、そらもう「神様」なわけですよ。本田宗一郎や手塚治虫やマイケルジャクソンと同じステージにいる人なわけですよ。柳田邦男の「零式戦闘機」や坂井三郎の「大空のサムライ」を枕元において育った私たちには、その人なりの「堀越二郎像」ってのがあるわけですよ。
もちろん、宮崎カントクにもそういう「像」があるでしょう。ワタシにも、アナタにも、ミヤザキにも「堀越二郎像」があるが故に。
徹頭徹尾「なーんか。違うんだよな〜」って感想が漏れてしまうわけでして。
これが、飛行機じゃなくて、えーと、たとえば、ミシンか何かの設計者で「くそー俺の作ったミシンが軍服を縫うのにつかわれてるーうわーいやだー」みたいな映画だったら、ストーリーそのものについて何事か語れたかもしれないんだけど。なまじ「起きたこと」を知ってるだけに、鑑賞中ひたすらツッコミを繰り返すばっかりでした。
そういう意味で言うなら、「ゼロ戦て何?」レベルのひとのほうが、この映画を楽しめるかも。
でも、そういう「バックグラウンドを全然知らないひと」は、「シチシ」って言われても、それが「七試」って漢字をあてるとは判んないだろうし、「七試」って漢字は「七試艦上戦闘機」の略だとは判んないだろうし、「七試艦上戦闘機」が「昭和七年度発注 試作 艦上戦闘機」を縮めたものだとは判んないだろうし、「艦上戦闘機」って普通の戦闘機と何が違うのかも判んないだろうし……。
あ、そういうことは別に判らなくてもいいのか。堀越二郎を「なんか難しそうな仕事を抱えた青年」って理解でも、恋愛パートを見るには問題ないように作ってあるのか。
でもさー。それなら堀越二郎をモデルにしなくたっていいじゃないか。何せ堀越二郎といえば神様だ……(最初に戻る)。
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