■原爆式典は「独り善がり」…イスラエル高官
(読売新聞 - 08月16日 20:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2543475
侵略というなら、アメリカもオーストラリアもヨーロッパの色んな国々も戦争や侵略などによって出来た国じゃないか!!
昔の事をコチャコチャ言っても始まらん。
今からの未来を見たほうがいい。
イスラエルとかもう戦争にうんざりしてるのも分かるが、それなら実際に戦争をしたがっているのは、国の中の一部であって、軍部内でも戦争をやめたいと思っていてもどうしようもできない人たちがたくさんいる事、空爆などによって被害を受けるのは、戦争など1日も早く終わってほしいと願う一般市民である事。そういう事を理解しているはずなのに。
戦争をしたくないのに、戦争によって犠牲になった人たちの供養をする事に文句をいうというのは理解しがたい。
なぜ人間は、グループを一枚岩として、判断するのだろうか?
関東人は冷たいだの、関西人はうるさいだの。
日本人はどうだの、韓国人はどうだの。
白人はどうだの、黒人はどうだの。
たしかに一般的に言われる事というのは、そういう傾向にはあるかも知れないけど、全員がそうじゃないし、悪い偏見で迷惑している人だってたくさんいると思う。
大きな社会の話でなくても、誰誰さんグループとか、派閥とか、別に一枚岩じゃない事の方が多いのに勝手に偏見で見る。
くだらん事だと思うけど、人間の習性なんだろうか?
特に日本の場合、国としての判断、それは国民の意見をまとめて出した答えではない。
政治家が決めた判断でしかない。
ただ他の国は日本人は全員そうだと思う。
それが争いの原因になる。
争いというのは、そうやって一人歩きしていって、気がつけばどうしようもない所までいったりするんだと思う。宗教戦争とか、ヤクザの抗争とか、みんなの思惑と全然違う方向に暴走して歯止めが効かなくなるんだと思う。
それも人間の習性なんだろう。
これからの世界は、色々な分野で、誰もが歩いた事がない道を新たに作って進む時代に突入していくと思う。どこを歩こうがイバラの道かもしれない。
その中で、安心できる大きな道がない事や、安心できる変わらない日常がない事に耐えられなくなった人はどんどん脱落していくのかもしれない。
気張って生きていくしかない。
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