私の住む学区では、社高校が一番夏の甲子園に近いと思われていた。準決勝ぐらいまでは進んだことがあるが、結局、甲子園は春の1回だけである。あと、三木高校も春1回で、夏はまったく縁がなかった。そんなエリアなので、西脇工業の夏の甲子園出場は、驚きであった。
で、こんなしょうもない「事件」が起きていたとは。
■「祝甲子園」割引セール中止に…憲章違反の恐れ
(読売新聞 - 07月31日 00:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2523595
確かに、おっしゃるとおりだとは思うのだが、「高校野球と経済活動が結びつくような、誤解を招く行為」とまで言ってしまったら、何か、建前すぎて白々しく思えるのだが・・。
スポーツ新聞が高校野球を1面にしたり、テレビ局が試合を中継するのは、「高校野球が経済活動と結びつく」ことになってないのかな?私立高校が、有力選手に学費を免除してまで集めて、甲子園に出場して有名になって受験者を増やそうと目論むのも、同じことではないのか?むしろ、そんなのに比べたら、田舎の商業施設が、地元の高校の甲子園出場を喜んで、安売りするのなんて、可愛いものだと思うのは、私の感覚がおかしいからかな(^_^;
いっそ、安売りじゃなくて、「西脇工業高校応援チャリティーセール」として、定価で売った売り上げの何パーセントかを遠征費用として寄付するようなやり方だったら、問題なかったのでは?と思ったりする。
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